真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.01 08:54
【鳴尾記念(G3)展望】トリオンフVSトリコロールブルー!春のグランプリへのステップレースを制するのは?
編集部
昨年のサマー2000シリーズ王者に輝いたタツゴウゲキ(牡6、栗東・鮫島厩舎)だが、今年の初戦でどのような走りをするだろうか。昨年の小倉記念(G3)では騎乗予定だったデムーロ騎手の落馬負傷により、急遽乗り代わりとなった秋山騎手とのコンビで初めての重賞勝利を飾ると、同じコンビで新潟記念(G3)でも勝利して重賞2連勝を成し遂げている。脚部不安による9か月ぶりの実戦には不安もあるが、好相性を見せる秋山騎手とのコンビで重賞3連勝を目指す。
このほかでは前走の新潟大賞典(G3)で好走しているナスノセイカン(牡6、美浦・矢野厩舎)や、2年前にコースレコードでこのレースを制しているサトノノブレス(牡8、栗東・池江厩舎)などが勝利を狙う。
出走予定馬が11頭と少頭数での開催となりそうな今年の鳴尾記念(G3)だが、約半数にあたる5頭が重賞勝ちのある実績馬となっており宝塚記念(G1)の前哨戦としては楽しみなレースだ。本番を占う上でも重要なレースは2日(土)阪神競馬場で15時35分に発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- JRA驚異のスピード“移籍”には東西格差も影響!? 早くも新人ジョッキーが所属変更した裏事情とは……















