真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.03 05:52

安田記念(G1)「武豊リスグラシュー」不要!? 「極秘ネタ」から渾身の「4点」勝負!!
編集部
「現場情報至上主義・ジェームスT」今週の大勝負は、3日(日)に開催される安田記念(G1)だ。
桜花賞(G1)と秋華賞(G1)、先月のヴィクトリアマイル(G1)も2着のリスグラシューに対する「精神面に不安あり」との情報を入手。実力上位であることは間違いないが、ここは「旨味ある配当」を掴むために「切り」と判断した。
仕入れた「極秘ネタ」から選んだ◎-○▲△☆の「4点」勝負で挑みたいと思う。
本命「◎」に選んだのは、4月の大阪杯(G1)を制したスワーヴリチャード(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)だ。
昨年の日本ダービー(G1)2着など2000m以上のレースで活躍をしてきた本馬。大阪杯を勝って古馬の頂点に立った強者がマイル路線へ参戦する。
気になるのは「マイルに対応できるのか?」という点だが「ゲートを五分に出られれば問題ないだろう」と不安は感じていない様子。ココでの好走に自信を覗かせている。
「稽古の動きは完璧だね。ライバル陣営も驚愕しているみたい。ポイントに挙げられているゲートも入念に練習してきたようで”万全”という印象だね。種牡馬としての価値を高める意味でも、今回は絶対に結果を残したいはず。ココは買わない理由がないね」(競馬関係者)
左回りの東京競馬場は「連対率100%」と相性抜群。力を出せる状態にあり、マイルへの不安もないのであれば当然の主役候補だろう。引き続きM.デムーロ騎手と共に2つ目のG1タイトルを狙う。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛