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2018.06.01 18:58

JRA競馬関係者の事件簿アレコレ。ダービージョッキー、競馬関係者達の黒歴史を振り返る。
編集部
田原に関わらず騎手のトラブルは後を絶たない。かつての人気騎手が、現役時代に手を出してはいけない女性に手を出し、強面の集団が美浦トレセンまで押し掛けたこともあったという。さらに1999年、美浦トレセンにある騎手の独身寮で、後藤浩輝騎手が吉田豊騎手を木刀で暴行し4か月の騎乗停止となった事件もあった。さらにメイショウドトウのコンビでテイエムオペラオーと激戦を演じた安田康彦元騎手は、現役時代から素行に問題があり、酒気帯び運転と法定速度違反で逮捕されて2か月の騎乗停止。騎手を引退後にはコンビニエンスストアの店員に言いがかりを付け、恐喝容疑で逮捕されている。
フサイチコンコルドで日本ダービーを勝ち、アニキの愛称で知られた藤田伸二元騎手もまた現役時代に暴行容疑を起こしている。ディープインパクトの引退レースとなった2006年の有馬記念直前、藤田は深夜に飲食店の従業員に暴力行為を働き、警察の事情聴取を受けた。結果暴行容疑で書類送検となり、JRAは3カ月の騎乗停止処分を下している。この現場には藤田以外にも複数の騎手が同席していたという。
今は調教師として活躍する武幸四郎もまた、深夜の飲食店で一般人と口論になり、左頬骨の骨折の暴行被害を受けた。この時は被害者の立場だが、何かのきっかけで口論となったように本人に隙もあったといえるだろう。
さらに競馬関係者による別の問題や、人気騎手の不倫問題や馬主の名義貸し事件など様々な事件もある。それらもいずれ語るとしよう。
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