GJ > 競馬ニュース > 武豊「ダノン×ケイアイ」  > 2ページ目
NEW

武豊「JRA全G1完全勝利」へ絶賛の超大物デビュー!ダノンプレミアム輩出「ダノックス×ケイアイファーム」狙いは無敗2歳王者?

【この記事のキーワード】, ,

 デビュー戦の内容によっては、武豊騎手の来年のパートナーが早々に決まるかもしれないが、その前にダノンシティには「2歳王者になる」という大きな仕事が待っている。

 というのも武豊騎手は現在、前人未到の「JRA全G1完全勝利」に向け、残すところ朝日杯フューチュリティS(G1)とホープフルS(G1)と2歳G1を2つ残している状況だ。順調にいけばダノンシティには、その内の1つを勝って王手を掛けることが期待されている。

「ダノンシティの母シティトゥシティは、アメリカやカナダで重賞4勝を上げた名牝。一昨年にケイアイファームが約8000万円で購入し、その時に受胎していたMedaglia d’Oro産駒が本馬というわけです。ケイアイファームはその後、シティトゥシティに昨年はディープインパクト、今年はロードカナロアを種付けするなど、相当な期待を掛けているとか。

これはダノンプレミアムの母インディアナギャルと似たようなパターンで、やはりケイアイファームが英国のセールで購入し輸入した馬。その後、ディープインパクトやダイワメジャーといった期待の種牡馬をつけてダノンプレミアムを輩出しました。ダノンシティの動きを見る限り、シティトゥシティは”一発ツモ”になるかもしれませんよ」(同)

 同じく10日には阪神で話題の良血馬サートゥルナーリアがデビューするが、関係者は「逃げたわけではないですよ」と一笑。競馬ファンの注目は西に集まりそうだが、レース後は東にも熱い視線が集まっているかもしれない。

武豊「JRA全G1完全勝利」へ絶賛の超大物デビュー!ダノンプレミアム輩出「ダノックス×ケイアイファーム」狙いは無敗2歳王者?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  7. JRAデアリングタクトだけじゃない「魔の中京にハマった川田将雅」「1番人気全敗」「朝日杯FS組壊滅」……ファルコンS(G3)大本命グレナディアガーズを覆う三重苦
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  10. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者