GJ > 競馬ニュース > マリアライト「渾身の仕上げ」  > 2ページ目
NEW

「日付」がまさかの確勝フラグで超追い風!? 梅雨時の”雨女”マリアライトの「渾身の仕上げ」に自信を深める久保田調教師

【この記事のキーワード】, ,

 結果は格下のクリプトグラムにクビ差及ばない2着だったが、1コーナーでややリズムを崩し、最後の直線でも勝ち馬に寄られる不利があってのもの。久保田調教師は「できれば勝ちたかった」と話していたが、悲観する内容でないことは確かだ。

 昨秋に2200mのエリザベス女王杯を勝っているだけに、陣営は「阪神の内回り2200mは申し分ない条件」と自信を見せている。

 第57回の歴史がある宝塚記念だが、今年と同じ6月26日に行われたのは過去に4度ある。2011年はブエナビスタが2着、2005年にはスイープトウショウが1着、1966年にはエイトクラウンが1着、1960年にもオーカンが3着と牝馬の活躍が一際目立っている。

「経験を積んだおかげで、輸送に対する不安はなくなった」と話す久保田調教師。

 あとは昨年のエリザベス女王杯の時のように雨が残る馬場状態になれば、史上3頭目の牝馬のグランプリホースの座も見えてくるはずだ。

「日付」がまさかの確勝フラグで超追い風!? 梅雨時の”雨女”マリアライトの「渾身の仕上げ」に自信を深める久保田調教師のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
  2. 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
  5. 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
  6. 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
  7. 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
  8. 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
  9. JRA「謎の主取り」ディープインパクト産駒「大盛況」も唯一の敗者……セレクトセール「平均2億円」ディープ特需に埋もれた“13番目の男”とは
  10. ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー