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2016.06.24 07:00
「日付」がまさかの確勝フラグで超追い風!? 梅雨時の”雨女”マリアライトの「渾身の仕上げ」に自信を深める久保田調教師
編集部
結果は格下のクリプトグラムにクビ差及ばない2着だったが、1コーナーでややリズムを崩し、最後の直線でも勝ち馬に寄られる不利があってのもの。久保田調教師は「できれば勝ちたかった」と話していたが、悲観する内容でないことは確かだ。
昨秋に2200mのエリザベス女王杯を勝っているだけに、陣営は「阪神の内回り2200mは申し分ない条件」と自信を見せている。
第57回の歴史がある宝塚記念だが、今年と同じ6月26日に行われたのは過去に4度ある。2011年はブエナビスタが2着、2005年にはスイープトウショウが1着、1966年にはエイトクラウンが1着、1960年にもオーカンが3着と牝馬の活躍が一際目立っている。
「経験を積んだおかげで、輸送に対する不安はなくなった」と話す久保田調教師。
あとは昨年のエリザベス女王杯の時のように雨が残る馬場状態になれば、史上3頭目の牝馬のグランプリホースの座も見えてくるはずだ。
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