真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.06.24 07:00
「日付」がまさかの確勝フラグで超追い風!? 梅雨時の”雨女”マリアライトの「渾身の仕上げ」に自信を深める久保田調教師
編集部
結果は格下のクリプトグラムにクビ差及ばない2着だったが、1コーナーでややリズムを崩し、最後の直線でも勝ち馬に寄られる不利があってのもの。久保田調教師は「できれば勝ちたかった」と話していたが、悲観する内容でないことは確かだ。
昨秋に2200mのエリザベス女王杯を勝っているだけに、陣営は「阪神の内回り2200mは申し分ない条件」と自信を見せている。
第57回の歴史がある宝塚記念だが、今年と同じ6月26日に行われたのは過去に4度ある。2011年はブエナビスタが2着、2005年にはスイープトウショウが1着、1966年にはエイトクラウンが1着、1960年にもオーカンが3着と牝馬の活躍が一際目立っている。
「経験を積んだおかげで、輸送に対する不安はなくなった」と話す久保田調教師。
あとは昨年のエリザベス女王杯の時のように雨が残る馬場状態になれば、史上3頭目の牝馬のグランプリホースの座も見えてくるはずだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊騎手が天皇賞・春の距離短縮に「反対」世界競馬の潮流に反し”前時代的”な「3000m級のG1」を守り続けることの意義
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 2019年JRA新種牡馬紹介その2 非社台系マイナーどころ~ゴールドシップ・ラブイズブーシェ・マジンプロスパー・コパノリチャード~
- JRAイチの「豪快王」小島太列伝。愛人、酒席トラブルあっても名騎手、名調教師の生き様に曇りなし
















