真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.10 09:38
J.モレイラ「JRA騎手化」最大の被害者はアノ2人!? 香港No.1の通年免許獲得で、日本人騎手リーディング「永久消滅」の危機
編集部
あの”ウワサ”がいよいよ現実味を帯び、競馬界ではちょっとした騒ぎとなっている。
9日、香港で3シーズン連続リーディングのJ.モレイラ騎手が、この秋にもJRAの通年免許を受験する意向があることを表明。M.デムーロ騎手、C.ルメール騎手に続く、3人目の外国人通年騎手の誕生が、最短なら来年3月に迫ってきた。
すでに4年連続の来日で、JRA通算38勝を上げているモレイラ騎手。2016年にはJRAタイ記録となる騎乗機会7連勝を達成。さらにはモーリスでチャンピオンズマイル(G1)、ネオリアリズムでクイーンエリザベス2世C、ヴィブロスでドバイターフ(G1)を勝つなど、すでにその手腕は日本の競馬関係者にも極めて高く評価されている。
そんな「超大物」の移籍とあって、競馬界に大きな影響を与えるのは確実。年間100勝を超えてリーディングを争う存在となることは濃厚で、早くも日本人騎手からは”悲鳴”が聞かれているようだ。
「これまでもモレイラが短期免許などで来日した際は、ここぞとばかりに有力馬が集まり、圧倒的な結果を残しています。ということは当然、割を食う騎手もいるわけで……。これまでは短い期間で『嵐が過ぎ去るのを待つ』ような心境でしたが、これが通年となるとその影響は極めて大きいことが予測されます。
実際にデムーロとルメールが通年で騎乗するようになり、川田将雅や福永祐一、岩田康誠といった日本のトップ騎手たちは影響を受けていると話していますし、ここに香港で勝ちまくっていたモレイラが加われば、いよいよ日本人騎手がリーディングを獲ることは不可能になるかもしれませんね」(競馬ライター)
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「謎」の東京競馬中止にファンから疑問の声続々……降雪0であっさり中止「背景」に武豊も懸念した過去2年の教訓
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- たった一度G3ではなく「重賞」として格付けなしのダートで開催された共同通信杯を勝った怪物とは
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬















