GJ > 競馬ニュース > 武豊「復調」なるか?
NEW

武豊「復調」きっかけに……?函館SS(G3)ダイアナヘイローで「持ってる男」炸裂なるか

【この記事のキーワード】, ,
武豊「復調」きっかけに......?函館SS(G3)ダイアナヘイローで「持ってる男」炸裂なるかの画像1

 今週の16日(土)から開幕する函館競馬。翌日の17日にはサマースプリントシリーズ第1戦である第25回函館スプリントS(G3)が開催される。このレースにスランプに陥っている武豊騎手がダイアナヘイロー(牝5歳、栗東・大根田裕之厩舎)で挑戦する。

 昨夏、武豊騎手とタッグを結成後に怒涛の勢いで下位条件戦を勝ち上がり、北九州記念(G3)で重賞初勝利を達成したダイアナヘイロー。その後、一時成績が低迷するも今年の阪急杯(G3)で重賞2勝目をゲット。だが前走の高松宮記念(G1)では武豊騎手ではなく、松山弘平騎手と挑戦するも無念の最下位に終わっていた。

「前走は果敢にハナを奪うも展開に恵まれず、ハイペースに泣いた形で終わりました。ですが、2走前の阪急杯では後に安田記念を制するモズアスコットを首差で振り切って勝利するなど、実力は一線級であることは証明済み。このときはさらに2月末に定年を迎えるまで同馬を管理していた福島信晴調教師に、有終の重賞勝利をプレゼントすることにも成功しています。このコンビは決して有力視されていたわけではありませんでしたが、その同馬を勝利に導いた武豊騎手は改めて”持っている”ことを証明する形になりました。

 現在、武豊騎手は約1カ月間も勝ち星に見放されています。夏競馬も始まったことですし、ここで心機一転を図りたいところ。記憶に残る勝利を上げたダイアナヘイローとのタッグで、函館スプリントSで復活Vを成し遂げてもらいたいですね」(競馬誌ライター)

武豊「復調」きっかけに……?函館SS(G3)ダイアナヘイローで「持ってる男」炸裂なるかのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
  6. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  7. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入