GJ > 競馬ニュース > 三浦皇成「裁決不服ボヤキ」
NEW

JRA三浦皇成「裁決不服ボヤキ」……今年好調キープで不運も影響なし?

【この記事のキーワード】, ,
JRA三浦皇成「裁決不服ボヤキ」......今年好調キープで不運も影響なし?の画像1

 土日に渡って全国各地で開催されている中央競馬。出走する馬たちは勝利を目指して騎手とタッグを組んで激走する。その中にはついついヒートアップし過ぎてしまったのか、強引な騎乗をしてしまい、JRAから制裁を科せられてしまう騎手もいる。

 だが、その裁決委員が下した判断に首をひねってしまう騎手も少なからずいるという。先週の9日(土)に東京競馬場で騎乗した三浦皇成騎手もそのひとりだったのようだ。

 三浦騎手は第3レースでベルウッドスワローに騎乗。後方から競馬を進めていたが、向正面で内側に斜行。そのため、後方にいた武藤雅騎手が騎乗する1番人気のダンスメーカーがその影響を受けて躓いたとされ、あわや落馬寸前に。この件で三浦騎手に対して過怠金1万円が課せられている。

「ですが、レース後に三浦騎手は『雅の馬が躓いたとき、そんな急に横に動いていないはずなのに……』と首をかしげ、『その直後、内にモタれたときのことを言われるなら分かるけど……』と裁決に少々不服な様子だったとのこと。

 たしかにベルウッドスワローはモタれグセがあるようです。でも、パトロールビデオを見ると同馬は内に進路を取ろうとしているだけで、その時はダンスメーカーも少し外にヨレていたようにも見ました。そしてその後、ダンスメーカーが躓き、ベルウッドスワローはさらに内に入ったようにも思えます。そのため、直接的にはあまり影響がないような気がしますね…。三浦騎手がぼやきたくなる気持ちも少しわかります」(競馬記者)

JRA三浦皇成「裁決不服ボヤキ」……今年好調キープで不運も影響なし?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. G1ホース3頭輩出「名繁殖牝馬」最後の仔が勝ち上がり! 佐々木主浩氏がすべて所有、産駒は8頭中7頭が白星
  2. ダノンデサイルにも先着した「実力馬」が5馬身差の圧逃劇!シンガリ惨敗から一気の変わり身で見えた菊花賞への道
  3. 種牡馬ドゥラメンテ「最終世代」が2歳戦初白星! 荒削りながら逃走劇を決めた「一番星」に期待する声
  4. 安藤勝己氏も称賛「展開の読み」ズバリ!岩田康誠、半年ぶり重賞Vに“控えめ”ガッツポーズ…函館記念(G3)圧勝劇に「もっと大きい舞台に行ける」
  5. キャプテン渡辺「秘策」で14番人気アウスヴァールから大的中!オッズ逆転現象に苦しむも「素晴らしい!」とまさかの大絶賛…その狙いとは
  6. 物議醸した池添謙一の「粗暴行為」に新情報…同情集めた富田暁にもよからぬ噂、若手騎手が漏らした「ヤンチャ騒ぎ」の舞台裏
  7. 大井の帝王・的場文男「騎手間のトラブル」で騎乗変更命令…「見習いたくないところ」過去には後輩ジョッキーからもクレーム?
  8. 「106戦1勝」ジョッキーに22鞍の騎乗依頼!? 「トップ10入り」うかがう中堅騎手が地元でよもやの低迷……函館記念(G3)で大どんでん返しあるか
  9. アーモンドアイに食い下がった「実力馬」の初仔がノーステッキ初陣V!「能力は確かです」母と同舞台で初白星、ラスト一冠の惑星に急浮上?
  10. 武豊「40連敗中」弱点発覚で100万馬券ゲット!「武豊だから消し」で荒稼ぎする競馬予想AIとは