GJ > 競馬ニュース > ユニコーンSも楽勝?  > 2ページ目
NEW

JRA「栗東陣営太鼓判」2頭でユニコーンS(G3)も楽勝? 3歳ダート頂上決戦の「狙い」

【この記事のキーワード】, ,
JRA「栗東陣営太鼓判」頭でユニコーンS(G3)も楽勝? 3歳ダート頂上決戦の「狙い」の画像2

 そして、大野拓弥騎手が騎乗する予定のタイセイアベニール(牡3歳、栗東・西村真幸厩舎)。

 これまで芝のスプリント戦線で戦っており、ファルコンS(G3)に出走するなど一定の成績は残していた。だが、前走から突如としてダートに転向。9番人気ながら、最後の直線で馬群を縫うように末脚を伸ばして2着と好走してみせた。

「前走はロスなく脚を溜められたのが良かったですね。砂を被っても、馬群の中に入っても落ち着いて走っていました。ダート適性があることは間違いないでしょう」(別の現場記者)

 まずはダート転向が吉と出たタイセイアベニール。だが、今回は同馬のキャリアで最長距離となるマイル戦。記者はこの距離で戦えるかを不安視しているといい「体型や走法から距離が長い気がするんですよね。広い東京競馬場だとごまかしも利かないので苦しい戦いを強いられそうです」と話す。だが、「ここで勝ち負けできれば、これからのダートマイル戦で注目すべき1頭となるのは間違いないですよ」とここが試金石になると明かす。

 転向2戦目で重賞制覇なるか。若きダート素質馬たちの戦い、ユニコーンS(G3)の発走は17日東京競馬場15時45分からを予定している。

JRA「栗東陣営太鼓判」2頭でユニコーンS(G3)も楽勝? 3歳ダート頂上決戦の「狙い」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  7. JRAジャパンC(G1)魅せたキセキ「超大逃げ」独り旅! 世紀の三強対決に抜群の存在感…… ファン大絶賛も浜中俊は「衝撃」のコメント
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……