JRA重賞「1点」勝負「2連戦」! 極秘ネタから導き出したユニコーンS(G3)・函館SS(G3)「鉄級頭」を紹介!!
「一時期は明らかに不調だったけど、不安は解消された印象だね。成績は安定しないけど『気持ちが切れなくなった』と陣営のトーンは高い。鞍上の池添(池添謙一騎手)も好感触を得ているようだよ。馬場状態や展開に左右されない点も大きな魅力。ココは上位争い必至だね」(競馬関係者)

東京で開催されるユニコーンS(G3)の本命「◎」は、全日本2歳優駿(G1)の覇者ルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)だ。
昨年の全日本2歳優駿ではスタート直後に横の馬と激突するアクシデントがあったものの、そこから見事に立て直し上がり最速の38.2秒の末脚を披露。後続を引き離す完勝劇を演じてみせた。
「いつも通りいい動き。不安はない」と仕上がりも上々の様子。東京コースを1度しか走っていない点を指摘する声もあるが、陣営に不安は感じられない。「ココでも差はない」と自信を覗かせている。
「前走は敗れたけど『内容は悪くなかった』と陣営も特に気にしていないようだね。今回は3戦3勝の左回り、さらに鞍上はミルコ(M.デムーロ騎手)が復帰と万全の状態。まさに死角なしという感じだね」(競馬関係者)
相手「○」は、C.ルメール騎手とのコンビで重賞初制覇を狙うグレートタイム(牡3、栗東・藤原英厩舎)だ。
JBCレディスクラシックを連覇した「ダートの女王」ミラクルレジェンドを母に持つ本馬。デビューからの成績は「2勝、2着3回、4着1回」と安定感は抜群だ。期待されたデビュー戦は2着に敗れたものの、続く未勝利戦では5馬身差の圧勝で素質の高さを見せつけている。
「前走は外を回る展開が影響し惜しくもクビ差で敗れたけど、陣営も『勝ちに等しい内容だった』と言っているように改めて強さを認識できた感じだね。さらに『東京マイルを経験した2走前が今回に活きてくる』と強気。ココは勝ち負けまであると思う」(競馬関係者)
今回は函館SS(G3)がナックビーナス・セイウンコウセイの「馬連1点」。ユニコーンS(G3)がルヴァンスレーヴ・グレートタイムの「馬連1点」。合計「2点」で勝負したいと思う。
堅い配当になりそうだが「少点数だからこそできる」勝負を決行。「厚く張る」ことで大きな利益を得たいと考えている。ズバリ「1点」的中2連発で、今週も豪勢な祝勝会を開きたいところだ。
(文=ジェームスT)
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