GJ > 競馬ニュース > JRA重賞「1点」勝負!  > 2ページ目
NEW

JRA重賞「1点」勝負「2連戦」! 極秘ネタから導き出したユニコーンS(G3)・函館SS(G3)「鉄級頭」を紹介!!

【この記事のキーワード】, ,

「一時期は明らかに不調だったけど、不安は解消された印象だね。成績は安定しないけど『気持ちが切れなくなった』と陣営のトーンは高い。鞍上の池添(池添謙一騎手)も好感触を得ているようだよ。馬場状態や展開に左右されない点も大きな魅力。ココは上位争い必至だね」(競馬関係者)

JRA重賞「1点」勝負「2連戦」! 極秘ネタから導き出したユニコーンS(G3)・函館SS(G3)「鉄級頭」を紹介!!の画像2

 東京で開催されるユニコーンS(G3)の本命「◎」は、全日本2歳優駿(G1)の覇者ルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)だ。

 昨年の全日本2歳優駿ではスタート直後に横の馬と激突するアクシデントがあったものの、そこから見事に立て直し上がり最速の38.2秒の末脚を披露。後続を引き離す完勝劇を演じてみせた。

「いつも通りいい動き。不安はない」と仕上がりも上々の様子。東京コースを1度しか走っていない点を指摘する声もあるが、陣営に不安は感じられない。「ココでも差はない」と自信を覗かせている。

「前走は敗れたけど『内容は悪くなかった』と陣営も特に気にしていないようだね。今回は3戦3勝の左回り、さらに鞍上はミルコ(M.デムーロ騎手)が復帰と万全の状態。まさに死角なしという感じだね」(競馬関係者)

 相手「○」は、C.ルメール騎手とのコンビで重賞初制覇を狙うグレートタイム(牡3、栗東・藤原英厩舎)だ。

 JBCレディスクラシックを連覇した「ダートの女王」ミラクルレジェンドを母に持つ本馬。デビューからの成績は「2勝、2着3回、4着1回」と安定感は抜群だ。期待されたデビュー戦は2着に敗れたものの、続く未勝利戦では5馬身差の圧勝で素質の高さを見せつけている。

「前走は外を回る展開が影響し惜しくもクビ差で敗れたけど、陣営も『勝ちに等しい内容だった』と言っているように改めて強さを認識できた感じだね。さらに『東京マイルを経験した2走前が今回に活きてくる』と強気。ココは勝ち負けまであると思う」(競馬関係者)

 今回は函館SS(G3)がナックビーナス・セイウンコウセイの「馬連1点」。ユニコーンS(G3)がルヴァンスレーヴ・グレートタイムの「馬連1点」。合計「2点」で勝負したいと思う。

 堅い配当になりそうだが「少点数だからこそできる」勝負を決行。「厚く張る」ことで大きな利益を得たいと考えている。ズバリ「1点」的中2連発で、今週も豪勢な祝勝会を開きたいところだ。
(文=ジェームスT)

JRA重賞「1点」勝負「2連戦」! 極秘ネタから導き出したユニコーンS(G3)・函館SS(G3)「鉄級頭」を紹介!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「謎」の東京競馬中止にファンから疑問の声続々……降雪0であっさり中止「背景」に武豊も懸念した過去2年の教訓
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
  4. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  5. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 田原成貴「頭がお花畑」安藤勝己「最悪の負け方」元JRA騎手の大物が酷評…大一番で弱点露呈のシュトラウス、有馬記念のT.マーカンドに不安の声?
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. たった一度G3ではなく「重賞」として格付けなしのダートで開催された共同通信杯を勝った怪物とは