真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.19 13:27
JRA藤田菜七子が受けた「教え」競馬サークルバックアップよりも心強い人々とは
編集部
「それも昨年末から菜七子騎手と契約を結んだ中村剛士氏の教えも大いに影響しているでしょうね。中村氏は『スポニチ』の取材で『関係者への連絡など礼儀に関しては徹底している』『1頭に乗れることの大切さはしっかり感じてほしい』と厳しく話すこともあるといい、きっちりと礼儀作法を教え込んでいるようです。
以前、中村氏は『週刊新潮』(新潮社)で菜七子騎手の置かれた状況について『風当たりは強い』と語っていました。菜七子騎手は女性騎手で良くも悪くも目立ちますから、さまざまな関係者たちからやっかみの対象になったのかもしれません。ですが、最近は騎乗技術も向上していますし、成績も向上。さらに彼女が真摯に競馬に向き合っていることを理解している人も増えているように思います。それも所属厩舎の根本調教師や、中村氏の教えの賜物なのでしょう。これからもその姿勢を忘れることなければ、サポートしてくれる人は増えるはずです」(競馬誌ライター)
その中村氏は「スポニチ」の記事では菜七子騎手のG1競走での騎乗についても言及。簡単ではないとしながらも「菜七子と共にG1を盛り上げたいと思ってくれる方がいれば一緒に頑張りたい」と話し、さらに「今秋中にはG1デビューをと思っている」と展望を明かした。
菜七子騎手がG1デビューを果たせば、競馬界が大きく盛り上がるのは間違いない。今年の秋以降に開催が予定されているいずれかのレースで菜七子騎手がG1デビューを飾ることはあるのだろうか? 今から楽しみだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 【朝日杯FS】「勝ち馬は強かった」ジャンタルマンタル降板の元主戦は16着大敗もかつての相棒を称賛。もう1頭の「大物」と暮れの中山で鬱憤晴らしへ
- 「前の馬が邪魔で」武豊の口から飛び出した恨み節……レジェンドを「終始ブロック」した相手と最後は共倒れ?
















