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2018.06.19 09:31
武豊、函館で復調の兆し? 「今春絶不調」も早め夏競馬入りで成績前進
編集部
梅雨寒で夏が近づく雰囲気がまったくない中、夏競馬がスタート。
函館競馬が6/16からスタートしているが、武豊騎手は早々と函館に主戦場を変えてレースに乗り始めた。
「昨年6月は、開幕週のみ函館入りし、7月から中京、函館、小倉と入りました。メインは小倉で重賞2勝の活躍。夏の小倉リーディング争いも1勝差の2位に。まさに”絶好調ユタカ”という武騎手でしたね」(現場記者)
しかし、例年よりも早い夏競馬への移行は、いつもの年とは違う理由がありそうである。
「武騎手は年明けから絶好調でリーディング争いに加わっていましたね。昨年のキタサンブラックの走りを見て、個人馬主や会員の方も『自分の馬にぜひ武騎手に乗ってもらいたい』とオファーが多かったようです。まだまだ”ユタカブランド”の価値は高いんですよ。
しかし、春に入ると急にオファーが入らなくなりました。連対率.250以上はマークしているのにも関わらずです。やはり勝負どころとなるとオーナーサイドもシビアになり、外国人騎手や戸崎騎手、川田騎手、福永騎手にオファーを掛けてしまうようです」(同 記者)
全国リーディングジョッキーのベスト5にいた武騎手が、あっという間に10位以下に落ちてしまう。そこで武騎手は夏競馬が始まると同時に動いた。
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