真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.21 12:21
宝塚記念が有馬記念になれない理由。有力馬の回避、馬券売上の伸び悩み、盛り上がらないファン投票、そして大人の事情とは
編集部
2013年
宝塚記念:169億7465万8900円
有馬記念:350億8838万7600円
2014年
宝塚記念:173億6207万4300円
有馬記念:388億2561万8100円
2015年
宝塚記念:195億7533万7300円
有馬記念:416億1774万9800円
2016年
宝塚記念:224億9947万3500円
有馬記念:449億0257万2000円
2017年
宝塚記念:211億4579万1200円
有馬記念:441億9957万5700円
過去5年すべてでほぼ倍以上という圧倒的な成績だ。また有馬記念はすべてのG1レースで毎年売上1位を記録しているが、宝塚記念は過去5年で「6位・7位・5位・3位・5位」となっており、ジャパンカップや天皇賞、日本ダービーに売上で劣っているのが現状だ。さらに出走頭数を見てみると
2013年
宝塚記念:11頭
有馬記念:16頭(フルゲート)
2014年
宝塚記念:12頭
有馬記念:16頭(フルゲート)
2015年
宝塚記念:16頭
有馬記念:16頭(フルゲート)
2016年
宝塚記念:17頭
有馬記念:16頭(フルゲート)
2017年
宝塚記念:11頭
有馬記念:16頭(フルゲート)
となっており有馬記念は過去5年すべてフルゲートで行われているが、宝塚記念はフルゲートに達していないのだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは- JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実
- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
- 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
- やっぱりあった「暑熱対策」の弊害!?新潟競馬で「怪現象」が発生
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 川田将雅が名門クラブと「疎遠」!? 乗鞍・勝利数ともに激減、過去一レベルの大きな溝
















