宝塚記念(G1)でW杯日本の「奇跡」が気になる!? 女王桃井はるこのイチオシは「サイン」よりも「ホワイト」

■■■
取材終了後、編集部員と桃井さんが雑談。話題は、取材日の夜に試合が放送されるロシアW杯のことに……。
――今日、W杯で日本がコロンビアと対戦しますね。
桃井はるこ:コロンビアはFIFAランキングでも日本よりも上位、さらに前回のW杯で日本は4対1で敗退しているそうです。だから、今回の対戦は圧倒的に不利だと言われています。一部からは『今日、勝ったら奇跡』なんて声も……。って、今日、勝ったら、キセキ!? あれ、これってサイン!?
――まさか…!? たしかに今回は、メキシコが前回大会優勝のドイツに勝つなんて波乱づくしですが、そんなことが……。
■■■
このような会話をした数時間後に開始されたW杯の日本初戦。開始3分でコロンビアの選手が一発レッドで退場し、日本はPKを獲得。これを決めてあっさり先制点をゲットすると、その後は一度、追いつかれるも、後半に再度日本がゴールネットを揺らし、見事に勝利を飾った。
勝ったら、キセキ……。桃井さんがつぶやいたこのサインは本物なのだろうか。信じるか信じないかはあなた次第!?
(取材・構成=編集部)
【桃井はるこからのお知らせ】
●オリジナルフルアルバム『pearl』が、8月8日(水)に発売決定! どんなアルバムになるのか、お楽しみに。
●ワンマンライブ「Momoi Haruko LIVE 2018 A Day In The Paradise」の開催も決定。8月12日(日)、東京・世田谷区民会館 ホールにて。16:00開場/17:00開演。6月23日(土)からローチケにてチケットの一般発売開始。
Lコード:74657
●アニメ『宇宙戦艦ティラミス』に(パッカー役)で出演中!
●アニメ『シュタインズ・ゲート ゼロ』に(フェイリス・ニャンニャン役)で出演中!
●小説・コラムの連載もあり、イベントへの出演も決まっています。最新情報は桃井はるこ公式サイト、本人のツイッター、事務所ツイッターにてご確認を。
<http://rg-music.com/momoi/>
■桃井はるこ Twitter @momoiktkr
■事務所 Twitter @rightgauge
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
牧場関係者がSNSで大炎上!? 史上最高額「5億5000万円」を生んだ立役者が1年でまさかの転身、福永祐一が疑問を呈した藤田菜七子「G1制覇」最大のチャンス【週末GJ人気記事ぶった斬り!】
【徹底考察】毎日王冠(G2) リアルスティール「安田記念の大敗は福永祐一騎手の『騎乗ミス』だけにあらず。もう一つの『敗因』はデムーロだけでは変わらない」- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA歴史から抹消された「幻」の菊花賞……“ダービー馬”が二冠達成も、前代未聞の全馬コース間違えでレース不成立
- 岩田望来「61度目」で強運手繰り寄せた初G1勝利…団野大成、菅原明良ら同期とのギャップで問われた本当の実力
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい

















