GJ > 競馬ニュース > 武豊「G1騎乗500回」
NEW

武豊「G1騎乗500回」メモリアルV!? ダンビュライト「道悪巧者」公言も雨歓迎はゴロゴロ

【この記事のキーワード】, ,
0920takedan_01.jpg

 24日(日)開催の宝塚記念(G1)にダンビュライト(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)で向かう武豊騎手。今回のレースで、武豊騎手は前人未到のJRA・G1競走騎乗500回目。またしても偉大過ぎる記録を打ち立てようとしている。

 武豊騎手のG1挑戦は1987年の菊花賞で騎乗したレオテンザンまで遡る。そこから始まり、先日開催された安田記念で騎乗したリスグラシューまで、約21年間で499戦75勝を積み重ねてきた。

 今週末にはG1・500戦目で76勝目をあげることが期待されているが、その武豊騎手は先週に1勝あげるまで約1カ月間勝ち星なしと絶不調。さらに今回騎乗する予定のダンビュライトも大阪杯(G1)6着、QE2世C(G1)7着と苦戦中だ。ここで3走ぶりのタッグ再結成となるが、両者ともに復活を遂げることができるのだろうか。

「武豊騎手はここ最近スランプに陥っていましたが、先週は勝利をあげたほか2着4回3着2回と復調気配を見せつつあります。そしてここ最近は期待を裏切る走りを見せていたダンビュライトも、前走で寂しかった馬体がしっかりと回復しているなど、状態は良化している様子。人馬ともに調子が上向きつつあるため、ここにきて一変する可能性も秘めていますよ」(競馬記者)

 そしてさらにレース開催日の天候がダンビュライトと武豊の味方をする可能性があるという。

武豊「G1騎乗500回」メモリアルV!? ダンビュライト「道悪巧者」公言も雨歓迎はゴロゴロのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 元JRAジョッキー安藤勝己「無理だなと思ったね」エリザベス女王杯(G1)で「大失態」!? 「これはヤバい」血の気ひいた3コーナー「まさか、あの2頭が……」
  4. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  5. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”