真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.06.27 08:00

【G1展望・帝王賞】春のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!ホッコータルマエの連覇を阻むのはコパノリッキーかノンコノユメか、それとも!
編集部
昨年の日本テレビ盃(G2)で重賞初制覇を飾るとJBCクラシック、チャンピオンズS、東京大賞典、川崎記念とG1連戦を戦いながら、すべて馬券圏内。それもすべてのレースで上がり3ハロン1位を記録している。前走のかしわ記念こそ末脚不発で5着に敗れたが、馬体重が‐11kgと敗因は明らか。今回は、その立て直しが課題となる。
充実期を迎えているアスカノロマン(牡5歳、栗東・川村厩舎)が一気の頂点を狙っている。
1月の東海S(G2)に続いて、前走の平安S(G3)で今年重賞2勝目を飾ったアスカノロマン。初のG1挑戦となったフェブラリーSでも3着と、その充実ぶりは今回のメンバーでも間違いなくトップクラスだ。今回は一気のメンバー強化となるが、今の勢いで初G1制覇も決めてしまいたいところだ。
他にも昨年2着のクリソライトや、米国三冠を戦ったラニの姉となるアムールブリエも出走を予定している。対する地方勢は昨年の4着馬ユーロビートが目立つ程度で、今年もやはりJRA勢が上位を独占することが濃厚な帝王賞。
春のダート頂上決戦は、「ナイター競馬」として29日(水)の20時10分発走となる。
Ranking
11:30更新JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?