GJ > 競馬ニュース > 【G1展望・帝王賞】  > 2ページ目
NEW

【G1展望・帝王賞】春のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!ホッコータルマエの連覇を阻むのはコパノリッキーかノンコノユメか、それとも!

【この記事のキーワード】, ,

 昨年の日本テレビ盃(G2)で重賞初制覇を飾るとJBCクラシック、チャンピオンズS、東京大賞典、川崎記念とG1連戦を戦いながら、すべて馬券圏内。それもすべてのレースで上がり3ハロン1位を記録している。前走のかしわ記念こそ末脚不発で5着に敗れたが、馬体重が‐11kgと敗因は明らか。今回は、その立て直しが課題となる。

 充実期を迎えているアスカノロマン(牡5歳、栗東・川村厩舎)が一気の頂点を狙っている。

 1月の東海S(G2)に続いて、前走の平安S(G3)で今年重賞2勝目を飾ったアスカノロマン。初のG1挑戦となったフェブラリーSでも3着と、その充実ぶりは今回のメンバーでも間違いなくトップクラスだ。今回は一気のメンバー強化となるが、今の勢いで初G1制覇も決めてしまいたいところだ。

 他にも昨年2着のクリソライトや、米国三冠を戦ったラニの姉となるアムールブリエも出走を予定している。対する地方勢は昨年の4着馬ユーロビートが目立つ程度で、今年もやはりJRA勢が上位を独占することが濃厚な帝王賞。

 春のダート頂上決戦は、「ナイター競馬」として29日(水)の20時10分発走となる。

【G1展望・帝王賞】春のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!ホッコータルマエの連覇を阻むのはコパノリッキーかノンコノユメか、それとも!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  3. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  4. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  5. 日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡
  6. JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
  7. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  8. キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
  9. 伝説の新馬戦の「大安売り」に違和感、14年前に刻まれた衝撃の真実とは
  10. 横山典弘ピューロマジック「9秒9」超えた稀代の韋駄天? 超速レコード持ち主はデュランダルに大楽勝