GJ > 競馬ニュース > 武豊マテラスカイ  > 3ページ目
NEW

武豊マテラスカイは「世界」が認めた超速スピード! ダート短距離界の頂点へ、満を持して重賞挑戦も「不安」は距離よりむしろ……

【この記事のキーワード】, ,

 というのも、今回の舞台となる中京のダート1400mは、スタート地点が「芝コース」になっているからだ。スタートからほんの数10mとはいえ、逃げ馬のマテラスカイにとっては、そこが”命”。慣れない芝でスタートダッシュに失敗すれば、ほとんど何もできずに終わってしまう危険性もある。

 実際にマテラスカイは、芝重賞の京王杯2歳Sで9着に惨敗。さらに今回と同じくスタート地点が芝コースになっている東京1600mでは、2回走って11着、10着といずれも大敗している。

 無論、京王杯2歳Sは2歳秋の話であり、東京1600mは本馬のベストディスタンスではない。充実期に入った今なら、克服する可能性も当然ある。

 しかし、重賞での相手強化に、実績のない距離、タフなコース、そして芝スタート。近走の充実ぶりは著しく、いずれは日本のダートスプリント界で頂点を狙える大器ではあるが、今回ばかりは課題が山積している。ここはやはり武豊騎手の手腕に期待したいところだ。

武豊マテラスカイは「世界」が認めた超速スピード! ダート短距離界の頂点へ、満を持して重賞挑戦も「不安」は距離よりむしろ……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  7. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  8. JRAの重要事! 夏の風物詩セレクトセールとサマーセール。生産界の代理戦争と取引馬の成績
  9. JRA追放者と本宮ひろ志の力作、 幻の競馬漫画「勝算(オッズ)」を知っているか?
  10. 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え