GJ > 競馬ニュース > 武豊マテラスカイ  > 2ページ目
NEW

武豊マテラスカイは「世界」が認めた超速スピード! ダート短距離界の頂点へ、満を持して重賞挑戦も「不安」は距離よりむしろ……

【この記事のキーワード】, ,

 遠征帰りとなった前走は降級して再び1600万下でのレースだったが、1番人気に応えて3馬身半差の楽勝。圧倒的なスタートダッシュであっさり先手を奪うと、そのままいとも簡単に押し切ってしまった。

 レース後、武豊騎手も「スタートが速く、スピードを活かす競馬をしました。ラストもしっかりしていて、力通りのレースでした」と成長を実感。今回は満を持しての国内ダート重賞初参戦といえるだろう。

 ただ、世界に通用するスプリンターにとって、今回の最大の課題は1400mへの対応だ。

 実際にマテラスカイが上げた全5勝は、すべてダート1200m。ダート1200mでは【5.1.0.3】(ドバイ遠征含む)と抜群の成績を残しているが、一方ダート1400mになると【0.2.0.3】と途端に安定感を失っている。

「プロキオンSの舞台となるダート中京1400mは、最後の直線が長めに設定されており、坂もあるタフなコース。そのため前が止まりやすく後続の馬が台頭しやすい。ここ5年間で逃げ粘ったのは、2015年のコーリンベリーだけです。

マテラスカイにとっては距離も然ることながら、タフなコースにも対応が必要になってきます。ここ最近の1200m戦のようにスピードに任せて逃げているだけでは、さすがに最後に止まってしまう可能性は高いでしょうね」(競馬ライター)

 また、本馬にとってはもう1つ、頭を抱えたい課題があるようだ。

武豊マテラスカイは「世界」が認めた超速スピード! ダート短距離界の頂点へ、満を持して重賞挑戦も「不安」は距離よりむしろ……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  6. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  7. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬