GJ > 競馬ニュース > オジュウチョウサン平地挑戦
NEW

JRA最強障害馬オジュウチョウサンいよいよ平地挑戦! オーナーの思いが歴史を変える?

【この記事のキーワード】, ,
JRA最強障害馬オジュウチョウサンいよいよ平地挑戦! オーナーの思いが歴史を変える?の画像1オジュウチョウサン(TRJN-Wikipediaより)

 障害G1・5連勝、重賞9連勝とJRAの記録を更新し続けて、史上最強の障害馬との呼び声も高いオジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)。先月、今月7日に開催される福島競馬場・第9R開成山特別(500万下、芝2600m)に武豊騎手騎乗で出走する予定であることが発表され、大いに話題となっていた。

 障害競走では他の追随を許さない走りを見せるオジュウチョウサンだが、平地競走は2戦未勝利で獲得賞金は0。そのため、レースへ登録する馬の数がフルゲートを上回った場合は除外となる可能性もあった。だが、このレースに登録したのは同馬を含む14頭。この時点で足切りされることはなくなり、約4年8カ月ぶりとなる平地出走が現実味を帯び始めた。 

「一時は有名馬主が開成山特別に多くの馬を向かわせるなどというウワサも出て、出走が危ぶまれていましたが、フタを開けてみるとフルゲート割れ。陣営も胸をなでおろしているでしょう。 

 これでオジュウチョウサン陣営が、5日の15時までに出馬投票を行えば、正式に出走が決まります。今回、同馬の平地挑戦は馬主の強い意向のもと実行されていると言われています。ここに来て翻意するということはほぼないでしょうね」(競馬誌ライター) 

JRA最強障害馬オジュウチョウサンいよいよ平地挑戦! オーナーの思いが歴史を変える?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  9. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  10. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨