GJ > 競馬ニュース > 藤田伸二氏「客寄せパンダ」  > 2ページ目
NEW

元JRA藤田伸二氏「客寄せパンダ」→オジュウチョウサン圧勝で炎上……ファンの指摘に逆ギレ「かかって来いや!」”暴言”連発

【この記事のキーワード】, ,

元JRA藤田伸二氏「客寄せパンダ」→オジュウチョウサン圧勝で炎上......ファンの指摘に逆ギレ「かかって来いや!」暴言連発の画像2

 しかし、結果は先述した通り3馬身差の圧勝。雨の影響で時計が掛かったことが味方した見解もあるようだが、今回の挑戦はそういった次元の話でもないだろう。

 この結果を受け、藤田氏も「勝つとは思ってなかったが…さすがに500万条件じゃ強かったな。距離も良かったんだろうが脱帽だよ」と自身の見解に誤りがあったことを認めたが、ファンの不満は収まらなかったようだ。「素人並みのコメント」「見る目ない」「おいおい、あれだけ断言してたじゃんか」など、藤田氏の元に厳しい指摘が殺到している。

 そこで平謝りして、素直に間違いを認め続けていればよかったのだが……藤田氏はここで「文句を言ってくる奴は覗くなや!マジうっとうしい!善良な方々に失礼やろ!」と反撃。結果的に火に油を注ぐような形になり、またも炎上した。

「否定的なコメントに『お前もか!上等や!』『なんじゃお前、かかって来いや!』『じゃ覗くなや!』『オメーは何様やねん』など、1つ1つ丁寧にコメントを返しているところをみると、もはや炎上を狙っているようにも……。煽られて、熱くなっているだけとは思いますが、Twitterに向いている性格ではないのかもしれません。

騎手時代はファンの多い騎手で、応援している人もたくさんいたんですが、今の姿を残念がっている人は少なくないかと……。コメントもほぼ暴言に近く、明らかに熱くなっているのがわかりますし、もう少し余裕を持った態度で対応した方がいいのでは、とは思います」(競馬ライター)

 今月で自身がMCを務めるラジオ番組『藤田伸二の生涯、ヤンチャ主義!』が1周年を達成した藤田氏。元JRAのカリスマ騎手として競馬界を盛り上げてくれている貴重な存在だが、文字として残ってしまうSNSの発言は、もう少し影響を考えた方がいいのかもしれない。

元JRA藤田伸二氏「客寄せパンダ」→オジュウチョウサン圧勝で炎上……ファンの指摘に逆ギレ「かかって来いや!」”暴言”連発のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRA史上無二「春クラシック独占」を成し遂げた男の伝説。桜花賞、皐月賞、オークス、日本ダービー、影をも踏ませなかった“逃亡劇”【競馬クロニクル 第12回前編】
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  10. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」