真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.17 18:15
的場文男「ゴール後落馬」にヒヤリ……大井のレジェンドに心配の声続々
編集部
ヒヤリとさせられたものの的場騎手はこれで7145勝目。「地方競馬通算最多勝利」まであと7勝にまで迫っている。
「的場騎手は、通算21回の大井リーディングを誇り、圧倒的な勝負強さから『大井の帝王』とも称されている地方競馬界のリビングレジェンド。さらに帝王賞(G1)、東京大賞典(G1)、川崎記念(G1)など、JARの所属馬も含め全国からトップクラスが集結する交流G1や重賞で数え切れないほどの勝利を挙げています。
競馬に対しての情熱を失わない姿勢は多くの関係者から称賛されており、あの武豊騎手も的場騎手について昨年自身の公式HPの日記で、還暦を迎えても第一線で戦い続ける鉄人に『ボクもこうでありたいと思います』と敬意を表しているほど。それだけの存在なのですから、なんとか無事に新記録を樹立してもらいたいです」(競馬誌ライター)
前人未到の頂に立つべく奮闘を続けている的場騎手。記録更新の日はもうそこまで来ている。その日が来るまで慎重にかつ大胆に勝利を積み重ねてもらいたい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
















