GJ > 競馬ニュース > グレーターロンドン  > 2ページ目
NEW

中京記念(G3)グレーターロンドンここは「チャンス」? キーワードは「意気込み薄」か

【この記事のキーワード】, ,

 最終追い切りは南Wで馬なり、(5F)67.3(4F)50.7(3F)36.8(1F)12.4という好時計を出しているように、体調もいいようだ。

 もうひとつ気になるのが、今年は安田記念に登録してこなかったことだ。昨年、安田記念、毎日王冠、天皇賞(秋)を使っていたころの陣営には「この馬でG1を!」という意気込みが窺えた。ところが今年は安田記念には登録もせず、夏のローカル重賞を使う。最近の結果から、当時の意気込みは薄くなってきたのではないだろうか。それは良い意味で肩の力が抜けたと言っていい。

 グレーターロンドンが楽勝したのは、力の差がありすぎた新馬戦だけだ。条件戦やオープン特別でも、自慢の豪脚を伸ばしたらゴール前できっちり届きましたというレースばかり。その後の重賞戦線でも、グレーターロンドンは自分の力をほぼ出し切って走っているように見える。今回のメンバー相手であれば、ゴール前きっちりと届く能力は持っている。

 聞こえの悪い言葉になってしまうが、高望みをしなくなった陣営がリラックスしてグレーターロンドンを送り出せば、初めての輸送、初めての競馬場、初めての中京小回り、初めての夏競馬、といったマイナス条件を克服する可能性もある。

 七夕賞、函館記念で懲りたファンは格下の穴馬買いに走りそうなので、オッズは割れに割れるかもしれない。グレーターロンドンが好走し、それ以外の人気馬が飛べば思わぬ高配当も飛び出すはずだ。

中京記念(G3)グレーターロンドンここは「チャンス」? キーワードは「意気込み薄」かのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
  2. 一悶着あった藤沢和雄師と横山典弘のゼンノロブロイ巡る不思議な因縁
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. JRA 武豊は信頼度抜群!? 一球入魂ならぬ「一鞍入魂」の信頼度は本当か。川田将雅、横山典弘などトップジョッキーにみる「1日1鞍」限定の“勝負駆け”を探る!
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解