真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.22 10:31
JRAアドマイヤ軍団「大出世」の秘密!? 超大物アドマイヤマーズ「異次元圧勝」で発見された成功の法則とは
編集部
「アドマイヤ軍団といえば、近藤利一オーナーが率いる競馬界でも屈指の名門。ダート王アドマイヤドン、エリザベス女王杯(G1)を連覇したアドマイヤグルーヴなど、古くからの活躍馬を挙げれば枚挙に暇がありません。
ただ、その中でも『星』に関係する名前が付いた『アドマイヤ』の出世が目立ち、代表的なところでは日本ダービー(G1)を勝ったアドマイヤベガ、ダートの重賞戦線で長く活躍したアドマイヤスバルでしょうか。さらにそれが『太陽系』になると……」(競馬記者)
聞いていて馬鹿らしくなったが、確かに2007年の年度代表馬アドマイヤムーン(月)や、天皇賞・春(G1)を勝ったアドマイヤジュピタ(木星)ら「太陽系」の馬は大活躍している。
同じ太陽系の名が与えられたアドマイヤマーズ(火星)も、すでに「未来のG1候補」と極めて高く評価されているが、このまま近藤オーナーの狙い通りに出世街道を突き進むのだろうか。
いや、そもそも近藤オーナーはこの”法則?”を意識しているのだろうか……。
「おそらく意識はされていないんじゃないでしょうかね。というのも出世頭のアドマイヤムーンはセレクトセールでわずか1600万円でしたし、アドマイヤジュピタも4100万円。昨年、セール史上2番目となる5憶8000万円でディープインパクト産駒を購入している通り、毎年のように億単位でお買い物するオーナーの期待値は、そこまで高くなかったと思います」(同)
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 武豊復活の裏側に19年前の運命の「出会い」キズナにキタサンブラック……キャリア最大の逆境に2つの「幸福」を届けた偉大な胡蝶蘭
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは















