GJ > 競馬ニュース > アドマイヤ「出世」の秘密  > 2ページ目
NEW

JRAアドマイヤ軍団「大出世」の秘密!? 超大物アドマイヤマーズ「異次元圧勝」で発見された成功の法則とは

【この記事のキーワード】, ,

「アドマイヤ軍団といえば、近藤利一オーナーが率いる競馬界でも屈指の名門。ダート王アドマイヤドン、エリザベス女王杯(G1)を連覇したアドマイヤグルーヴなど、古くからの活躍馬を挙げれば枚挙に暇がありません。

ただ、その中でも『星』に関係する名前が付いた『アドマイヤ』の出世が目立ち、代表的なところでは日本ダービー(G1)を勝ったアドマイヤベガ、ダートの重賞戦線で長く活躍したアドマイヤスバルでしょうか。さらにそれが『太陽系』になると……」(競馬記者)

 聞いていて馬鹿らしくなったが、確かに2007年の年度代表馬アドマイヤムーン(月)や、天皇賞・春(G1)を勝ったアドマイヤジュピタ(木星)ら「太陽系」の馬は大活躍している。

 同じ太陽系の名が与えられたアドマイヤマーズ(火星)も、すでに「未来のG1候補」と極めて高く評価されているが、このまま近藤オーナーの狙い通りに出世街道を突き進むのだろうか。

 いや、そもそも近藤オーナーはこの”法則?”を意識しているのだろうか……。

「おそらく意識はされていないんじゃないでしょうかね。というのも出世頭のアドマイヤムーンはセレクトセールでわずか1600万円でしたし、アドマイヤジュピタも4100万円。昨年、セール史上2番目となる5憶8000万円でディープインパクト産駒を購入している通り、毎年のように億単位でお買い物するオーナーの期待値は、そこまで高くなかったと思います」(同)

JRAアドマイヤ軍団「大出世」の秘密!? 超大物アドマイヤマーズ「異次元圧勝」で発見された成功の法則とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  3. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 作曲者も“謝罪”した「プペペポピー」、函館記念(G3)生ファンファーレに称賛の嵐…平穏決着は必然だった!?
  9. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  10. 何故「武豊」はキタサンブラックの主戦に選ばれたのか。「タケユタカという馬がいたんですよ」北島三郎オーナーの胸にあった積年の夢