真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.29 05:45
「ソウルスターリング不要」の「2点」勝負! クイーンS(G3)関係者「太鼓判の3頭」とは
文=ジェームスT

相手筆頭「○」は安定感抜群の走りを見せ続けているフロンテアクイーン(牝5、美浦・国枝厩舎)だ。
重賞2戦を含み4連続2着。展開に左右されず常に上位争いを実現できる点は、本馬の大きな魅力だ。脚質自在のレースセンスを活かせれば、悲願の重賞制覇も十分にあり得るだろう。
予定していた4月の福島牝馬S(G3)を心房細動で回避したことにより、調整面を不安視する声も上がっていたが……。
「再調整になったけど『むしろ良かったのかも』と陣営の雰囲気は明るい。『カイ食いがいい。落ち着きもあって気配は上々』と仕上がりに自信を覗かせている。久々になるけど軽視はできないね。上位争い濃厚だと思うよ』(競馬関係者)
「▲」に選んだのはフィリーズレビュー(G2)を制したリバティハイツ(牝3、栗東・高野厩舎)だ。
フィリーズレビューでは8番人気の低評価を覆して快勝。最後の直線で激しく競り合う先行馬たちを、鮮やかに交わして重賞初制覇を決めた。前走の桜花賞(G1)は6着に敗れているが「現時点での力は出せた」と前向きな発言も出ている。成長を感じられる今ならば、ココでも互角に戦えるのではないか。
過去10年で3歳馬は世代別トップの4勝を挙げているように、斤量差も大きな武器になる本レース。一線級が相手でも侮ることはできない。
「斤量の軽い3歳馬の成績は良いからね。体も春から大きく変わっている。『以前よりカ強さが出てきた』と陣営も確実な成長を感じているようだ。レースセンスは良いし、平坦の小回り1800メートルなら問題なく走れる。『秋が楽しみになる結果を期待したい』と色気十分。いい勝負できるんじゃないかな」(競馬関係者)
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
















