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JRA「2歳王者」大本命サートゥルナーリア「アクシデント」で休養へ……デビュー戦「単勝1.1倍」完勝もシーザリオ一族の宿命か

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これまでも第1子が1戦して登録抹消、第2子も蹄葉炎で死亡。3番子のエピファネイアも最後は故障でしたし、リオンディーズも屈腱炎で3歳秋に引退となってしまいました。今のところ秋には復帰予定と大きな故障ではないようですが、サートゥルナーリアも極めて高い評判ですし、やはり心配ですね」(競馬ライター)

 来年のクラシックで中心視されていた超良血馬のアクシデントに、ネット上の競馬ファンも即座に反応した。

 SNSや掲示板を通じて「札幌2歳S回避はマジで残念」「角居から転厩になったり、早くも色々あるな……」「左前球節などに疲れって、その『など』が怖いんだよ」「シーザリオの子供だけに、このまま引退とかはヤメテほしい」など、本馬を心配する声が続々……。

「以前から『兄弟と比べても、非常に完成度が高い』と評判で、ロードカナロア産駒で距離に限界がありそうなだけに、2歳のこの時期のアクシデントは陣営としても痛いでしょう。故障ではないようですが、疲れが溜まると炎症などを起こし長引くことがあるだけに、まずは回復に専念してほしいところです」(同)

 デビュー前から「スター候補」に推されていた馬だけに、来年のクラシックには欠かせない存在に違いない。焦らずしっかり治して、戦線に復帰してほしいところだ。

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