真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.30 09:27
JRA岩田康誠「骨折」でリタイア……3年ぶりG1制覇も「超大物牝馬」の重賞チャンス逃す「痛すぎる」離脱
編集部
「クイーンS(G3)を3馬身差で圧勝したディアドラの次走に札幌記念(G2)が予定されていますが、鞍上のC.ルメール騎手がマカヒキに騎乗するために、かつての主戦だった岩田騎手に戻るのではないかと言われていました。仮に出走すれば、上位人気は確実。
札幌の洋芝は2戦2勝ですし、秋華賞(G1)を勝っているように小回りの2000mはベストの舞台。チャンスは十分あるだけに、もし乗れるのなら岩田騎手も乗りたかったでしょうね」(同)
さらに22日に行われた函館の新馬戦(芝1800m)で、2歳レコードを1.4秒も更新する圧勝劇をみせた、秋華賞馬ブラックエンブレムの娘ウィクトーリアも岩田騎手のお手馬だ。
札幌2歳S(G3)挑戦が予定されているが、復帰には間に合わない可能性が高そう。すでに同じシルクレーシングの「アーモンドアイ2世」と評する声もあり、こちらも出走すれば上位人気は確実な存在だっただけに痛すぎる離脱となる。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義















