GJ > 競馬ニュース > 岩田康誠「骨折」  > 2ページ目
NEW

JRA岩田康誠「骨折」でリタイア……3年ぶりG1制覇も「超大物牝馬」の重賞チャンス逃す「痛すぎる」離脱

【この記事のキーワード】, ,

「クイーンS(G3)を3馬身差で圧勝したディアドラの次走に札幌記念(G2)が予定されていますが、鞍上のC.ルメール騎手がマカヒキに騎乗するために、かつての主戦だった岩田騎手に戻るのではないかと言われていました。仮に出走すれば、上位人気は確実。

札幌の洋芝は2戦2勝ですし、秋華賞(G1)を勝っているように小回りの2000mはベストの舞台。チャンスは十分あるだけに、もし乗れるのなら岩田騎手も乗りたかったでしょうね」(同)

 さらに22日に行われた函館の新馬戦(芝1800m)で、2歳レコードを1.4秒も更新する圧勝劇をみせた、秋華賞馬ブラックエンブレムの娘ウィクトーリアも岩田騎手のお手馬だ。

 札幌2歳S(G3)挑戦が予定されているが、復帰には間に合わない可能性が高そう。すでに同じシルクレーシングの「アーモンドアイ2世」と評する声もあり、こちらも出走すれば上位人気は確実な存在だっただけに痛すぎる離脱となる。

JRA岩田康誠「骨折」でリタイア……3年ぶりG1制覇も「超大物牝馬」の重賞チャンス逃す「痛すぎる」離脱のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
  2. 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
  3. 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
  4. M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
  5. 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
  6. JRA川田将雅「一度も勝てなかった」大本命が苦しい立ち位置、吉田隼人と同期の絆が話題も…… 競馬学校時代「20期エース」の今
  7. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  8. 【朝日杯FS】「勝ち馬は強かった」ジャンタルマンタル降板の元主戦は16着大敗もかつての相棒を称賛。もう1頭の「大物」と暮れの中山で鬱憤晴らしへ
  9. JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?