真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.31 15:15
札幌記念(G2)ディアドラ参戦へ? JRA牝馬二冠アーモンドアイを迎え撃つ「覚醒」の力
編集部
ディアドラ(競馬つらつらより)29日に札幌競馬場で開催されたクイーンS(G3)は、昨年の秋華賞馬ディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)が後方から差し切り、見事に1番人気に応えてみせた。
ソウルスターリングとディアドラの同世代G1馬対決に注目が集まったこの1戦。2頭の直接対決は昨年のオークス以来。このときディアドラはソウルスターリングの前に4着と敗れたが、今回の再戦でリベンジを果たすことに成功した。
レース後にディアドラの鞍上を務めたC.ルメール騎手は、休み明けということもあり、今日の状態は100%ではなかったとしながらも「このメンバーでは一番強かったです。すぐに反応出来ましたし、切れました」と相棒をべた褒めしている。
「クイーンSで他の追随を許さない走りを見せたディアドラ。同馬の陣営は、『もう少し馬の状態を見てから考えます』と明言を避けたものの、中2週での札幌記念への参戦すらも『同じ馬場ですしね』と色気を見せています。ルメール騎手同様、ディアドラの実力に相当自信があるのでしょう。
札幌記念では、ルメール騎手はマカヒキとの先約があるため乗れないと言われています。ですが、それを差っ引いたとしても今のディアドラならば、札幌記念でもいい勝負をしてくれるのではないでしょうか」(競馬誌ライター)
今年の夏以降の活躍にも期待が集まるディアドラ。古馬牝馬の強豪の一角として、若駒たちを迎え撃つ存在となるのは間違いないだろう。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
















