真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.01 16:18
JRA「一口馬主は辛いよ」海外遠征費用に悲鳴? 「口数によっても違う」が思いは複雑
編集部
海外のレースに参戦を検討できる競走馬は、国内でも活躍していることが多いですよね。強い馬に出資できたことは非常に誉れ高いことではあります。ですが、実際に向かうとなるとまた別。一口数百万クラスの競走馬に出資できる方ならば多額の遠征費用を負担することも問題ないでしょう。ですが、すべての方がそこまで余裕があるわけではありません。
――海外参戦では少額出資者の懐を圧迫することになりかねない。
Y氏:そうですね。そういう方たちは、その競走馬で儲けが出てないと相当きついのではないでしょうか。
個人的な意見になりますが、私としてはそれこそG1を何度も勝っているキタサンブラッククラスの競走馬ではない限り、国内に専念して欲しいと思っています。そのほうが余分な出費もかからず、バックも大きいですからね。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
日本以外に目を向けた場合、現行の制度に対して不満を持つ人も少なからずいるようだ。一口馬主になろうと考えている人はさまざまな事態が発生することを頭に入れて、挑戦してもらいたい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA宝塚記念(G1)横山典弘「息子愛」でタイトルホルダー救った!? 好アシストに陣営からも感謝の声、横山和生が「最大のピンチ」を脱した裏側
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「超強運オーナー」がC.ルメールと再タッグ!初の所有馬は「2億円超」荒稼ぎ……2頭目「バラ一族」の1億円ホースが今週末デビューへ!
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
















