真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.07 18:17
JRA2冠牝馬アーモンドアイの牙城を脅かす、この夏の注目の上がり馬たち
編集部
これでミッキーチャームは、7月1日の未勝利戦勝ちから、短期間のローテーションであるにも関わらず、500万下、1000万下と破竹の3連勝。レース内容も、2着馬に8馬身、3.1/2馬身、3.1/2馬身と他馬を寄せ付けない圧倒的なレース内容。秋に向けて大注目の「夏の上がり馬」であることは間違いない。
同馬は、2016年の1歳馬セレクトセールにおいて、野田みづき氏が7,560万円で落札したディープインパクト産駒の牝馬だが、この3連勝でオーナーの期待も膨らむ一方だろう。秋の重賞戦線に出走してくれば、一躍注目の的となりそうだ。
同馬のレースを見るに、末脚の怪物アーモンドアイを万が一脅かすような馬がいるとすれば、ダイワスカーレットのような強力な逃げ馬ではないか? という想いに駆られる。
そして、ロードカナロア産駒の2冠牝馬を脅かすのは、やはり7年連続リーディングサイアーをひた走るディープインパクトの娘たちかもしれない。秋のトライアルレース開始までに、覚えておきたい注目の「夏の上がり馬たち」である。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……

















