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JRA田辺裕信「落馬負傷」でサクラアンプルール大ピンチ!? 札幌記念「代役」はあの騎手が電撃復帰も「腰椎骨折」では……

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 15日に盛岡競馬場で行われた交流重賞クラスターC(G3)は、北村友一騎乗の3番人気オウケンビリーヴ(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎)が優勝。重賞初制覇を飾り、秋のG1戦線に名乗りを上げた。

 その一方で、同じJRA勢として参戦したコパノマイケルの田辺裕信騎手が最後の直線に入った直後に落馬……馬の方は予後不良処分となっている。

 田辺騎手の容態に関しての具体的な発表はまだないが、今週末の中央競馬参戦は困難な可能性が高まっている。田辺騎手で札幌記念(G2)に出走予定だったサクラアンプルール(牡7歳、美浦・金成貴史厩舎)の騎手変更が発表されたからだ。

「田辺騎手の落馬負傷によって乗り替わりが報じられているサクラアンプルールですが、一部の報道によると、どうやら吉田隼人騎手が”代打”に想定されているようです。ただ、緊急のこととはいえ、本当に大丈夫なんでしょうか……」(競馬記者)

 というのも吉田騎手は5日の競馬で落馬負傷し、JRAからは「頭部打撲、腰椎骨折」と発表されていたからだ。腰椎とは、背骨の腰の当たりの椎骨。発表通りなら、あれからわずか10日余りでの”電撃復帰”は、驚きよりも不安の方が大きいのではないだろうか。

 しかし、藤田伸二騎手の公式Twitterによると、吉田騎手本人曰くは「骨折」ではなく「打撲」だった模様……。

 さらに「なんと今週から乗る見たい!」「打撲が残り過ぎてるなら乗れないかもしれないが、本人は乗る気満々!」とのツイートが、元気そうな吉田騎手の写真と共に掲載されている。

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