GJ > 競馬ニュース > 17冠ベビー「覚醒」  > 2ページ目
NEW

JRA最強牝馬ウオッカの仔タニノフランケル「覚醒」4馬身差圧勝!17冠ベビーの世界的良血馬に「サイレンススズカ2世」襲名

JRA最強牝馬ウオッカの仔タニノフランケル「覚醒」4馬身差圧勝!17冠ベビーの世界的良血馬に「サイレンススズカ2世」襲名の画像2サイレンススズカ(JRAヒーロー列伝より)

 世界が期待する超良血馬の”スタイル”が決まった。そして、この過程はかつての「稀代の逃げ馬」の覚醒によく似ている。

「今回のタニノフランケルの勝利に、1998年に宝塚記念(G1)を勝つなど、今でも史上最強馬の一頭に数えられるサイレンススズカの名を挙げたファンもいたようです。あの馬もデビュー2戦目の弥生賞(G2)で2番人気に支持されるほどの大器でしたが、春はその能力を持て余している感じでクラシックの壁に跳ね返されました。

 しかし、武豊騎手と出会い、折り合いなどを気にせず、気持ち良く走らせるスタイルが確立。稀代の大逃げ馬として6連勝を飾り、一気に現役最強馬に上り詰めました。7連勝が期待された天皇賞・秋(G1)で非業の最期を遂げたこともあり、今なお伝説的な名馬と記憶しているファンも多いと思います」(競馬ライター)

 さすがにまだタニノフランケルを「本家」と比較するのは早いかもしれないが、血統が血統だけに、ここからの「大きな仕事」を期待せずにはいられない。次走はかつてサイレンススズカも挑んだ神戸新聞杯(G2)が予定されており、結果次第で菊花賞(G1)を目指すことになるようだ。

JRA最強牝馬ウオッカの仔タニノフランケル「覚醒」4馬身差圧勝!17冠ベビーの世界的良血馬に「サイレンススズカ2世」襲名のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  10. JRAの重要事! 夏の風物詩セレクトセールとサマーセール。生産界の代理戦争と取引馬の成績