GJ > 競馬ニュース > 【新潟2歳S(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

【新潟2歳S(G3)展望】世代屈指の瞬発力を見せるのはどの馬か?新潟競馬場での直線の叩き合いを制するのは!?

【この記事のキーワード】, ,

 東京競馬場でデビューしたアンブロークン(牡2、美浦・手塚厩舎)はここを目標に調整してきたようだ。新馬戦ではスタートで若干遅れるもすぐに2番手の位置まで押し上げるスピードを見せると、最後の直線ではジョッキーが後方を確認する余裕を残しての快勝で、着差以上に内容のあるレースだった。初戦から東京競馬場の1800m戦を難なくこなすスタミナをみせているので直線が更に長くなる新潟競馬場での外回りコースの消耗戦にも問題は無いだろう。前走と同じように序盤からレースの主導権を奪うことができれば後続を完封してしまうこともありそうだ。

 このほかでは新馬戦で先週のクローバー賞(OP)を勝利しているウインゼノビアを負かしたジョディー(牝2、美浦・戸田厩舎)や、距離延長がカギとなるが瞬発力に秀でたロードアクア(牡2、栗東・浅見厩舎)なども有力で将来が楽しみな逸材だ。

 2歳世代にとっては2つ目の重賞タイトルとなる新潟2歳S(G3)。今年は少頭数での開催となりどの馬にもチャンスは十分ありそうだ。この中にいるであろう未来のスターホースの活躍にも注目したいレースは26日(日)15時45分に新潟競馬場で発走予定となっている。

【新潟2歳S(G3)展望】世代屈指の瞬発力を見せるのはどの馬か?新潟競馬場での直線の叩き合いを制するのは!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  6. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義