GJ > 競馬ニュース > JRA対世界!【WASJ2018】  > 3ページ目
NEW

JRA対世界!【WASJ2018】武豊VSモレイラ、福永祐一VSメンディザバル……騎乗馬込みで徹底考察

【この記事のキーワード】, ,
JRA対世界!【WASJ2018】武豊VSモレイラ、福永祐一VSメンディザバル......騎乗馬込みで徹底考察の画像3

■オールスターJ第3戦 ダ1700m(1000万下)

A フリーフリッカー 武豊
A エンクエントロス J.モレイラ
A ケルフロイデ R.ベハラーノ
A ハシカミ S.コレット

B ヴォカツィオーネ 田辺裕信
B マテラリードル 内田博幸
B リキサンダイオー 福永祐一

C ピントゥリッキオ 戸崎圭太
C エヴォリューション C.スコフィールド
C メイショウイッポン 桑村真明
C リリカルホワイト I.メンディザバル

D シトロプシス S.フォーリー
D ボンナヴァン M.デムーロ
D マイネルボルソー C.ルメール

 武豊騎手がフリーフリッカー、モレイラ騎手がエンクエントロスと、それぞれAクラスの馬で直接対決。この2頭はともに檜山特別にも出走しており、その時はフリーフリッカーが2着、エンクエントロスは4着だった。今回はどちらに軍配があがるのだろうか? またコレット騎手が騎乗するハシカミにも注目が集まる。

■オールスターJ第4戦 芝1800m(1000万下)

A シンギュラリティ M.デムーロ
A スマートエレメンツ C.ルメール
A マイネルファンロン S.フォーリー

B ローリングタワー 戸崎圭太
B スパイクナード C.スコフィールド
B ベイビーステップ 桑村真明
B プレイヤーサムソン I.メンディザバル

C エスティーム 内田博幸
C オールドクラシック 福永祐一
C ブレイクマイハート 田辺裕信

D アドマイヤメテオ S.コレット
D コスモピクシス J.モレイラ
D スリーマキシマム R.ベハラーノ
D フォワードカフェ 武豊

 ”デムルメ”が4戦目にして初めてAクラスの馬に騎乗。いつものレースとは違って、馬質に泣かされたふたりに最大のチャンスが訪れた。だが、そのふたりの前にスプリングS(G2)3着のマイネルファンロンに騎乗するフォーリー騎手が立ちふさがる。ラストバトルの行方やいかに!?

 今年も意地と意地がぶつかり合う熱いレースが繰り広げられることが予想される。優勝は誰の手に、そしてチーム優勝はどちらになるのだろうか? 

JRA対世界!【WASJ2018】武豊VSモレイラ、福永祐一VSメンディザバル……騎乗馬込みで徹底考察のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  4. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  5. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  6. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  7. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  8. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  9. JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】