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2018.09.01 00:10
JRA「関係者情報」で札幌2歳Sも余裕? 「マジック」予兆「あの名物馬主」所有馬が主役だ!?
編集部
相手筆頭「○」はコスモバルク2世との呼び声も高い、「マイネル軍団の総帥」岡田繁幸氏肝いりの1頭、ナイママ(牡、北海道・田部和則厩舎)だ。
ナイママは、前走のコスモス賞(OP)で逃げ粘る単勝1.3倍の評判馬アガラスを交わして勝利。「マイネル軍団」の赤と緑のまだら模様の勝負服が、見事に中央の良血馬をねじ伏せた。
「前走は外を回らされたものの、長く脚を使って逃げる人気馬をねじ伏せ、着差以上の内容で勝利。この走りでコスモバルクの再来を予感した人も多いようですね。
中間も調整に狂いはなく順調すぎるほど順調です。実は次走から『マイネル軍団』の主戦を務める柴田大知騎手に乗り替わる予定。五十嵐騎手はナイママとのタッグがここで終わることもあり、相当気合が入っていましたよ」(競馬記者)
地方の雄が中央競馬で旋風を巻き起こすことができるか?
「▲」に選んだのはアフランシール(牝、美浦・尾関知人厩舎)だ。
前走の新馬戦は牡馬を相手に好位から抜け出すと、上がり最速の34.5秒の末脚を繰り出して、2着に2馬身差つけて完勝。今後の活躍を期待させる走りを見せつけた。
美浦で稽古を見ていた記者は「今週の追い切りでは騎手に促されるとしっかり反応しており、手応えはバツグンだった」と振り返る。また「以前までは馬体に緩さが見られていたけど、日に日に良くなっているね。牝馬ながら馬格があり、精神的にもどっしりしている。ここでも牡馬相手でも互角に渡り合えると思うよ」と語っていた。
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