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JRA「関係者情報」で札幌2歳Sも余裕? 「マジック」予兆「あの名物馬主」所有馬が主役だ!?

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 そして4頭目の「△」にはウィクトーリア(牝、美浦・小島茂之厩舎)の名を挙げたい。

 新馬戦では鞍上の岩田康誠騎手が包まれるのを嫌い、早々にハナを奪取。1000m通過が61.3秒と決して速いペースではなかったものの、最後の直線では鞍上のゴーサインに応えると一瞬で後続を突き放した。

「美浦から函館入りした際に熱発。そのため思うように稽古が行えず、小島先生も『追い切りが1本足りない』と話すくらい、前走は不安視されていました。ですが、いざ実戦に向かうと持っている能力をフルに発揮して快勝。時計も速かったですね。

 今週は調教の量こそ少し物足りないように思えましたが、稽古で背に乗った人は『息遣いは悪くありません』と評価しています。初戦は馬場が重かったにもかかわらず、しっかり走っていましたし、最終週の重い芝もしっかりとこなしてくれるはすです」(美浦担当記者)

 今回は「◎」ラブミーファインを軸に、「○」ナイママ、「▲」アフランシール、「△」にウィクトーリアの3連複で勝負してみたいと思う。夏の若駒たちの戦いを締めくくる1戦をしっかり的中させて秋に備えたい。

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