真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.02 05:45
JRA新潟記念(G3)は「3点」で余裕!? 関係者「極秘ネタ」から見えた「オイシイ穴馬」とは
文=ジェームスT
「前走は伸びが今一つだった感じだけど『間隔が開いていた影響もあったがよく頑張った』と気には留めていない様子。『上積みが見込めるココに期待』と巻き返しを狙っている。
確かに全5勝のうち4勝をあげている左回りだし期待は高まるだろう。さらに『直線が長い新潟は合っている』『状態も良いしチャンスはある』と色気十分。軽視することはできないね。上位争いをしても不思議ではないよ」(競馬関係者)
「▲」に選んだのは中山金杯(G3)覇者セダブリランテス(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)だ。
2戦2勝で臨んだラジオNIKKEI賞(G3)を勝利した本馬。その後は右前脚挫石で戦線を離れることになるが、秋にはアルゼンチン共和国杯(G2)へ出走。初の古馬との対決で3着と好走を見せた。
今年初戦となった中山金杯(G3)では先行策を選択し、最後は力強い伸び脚を炸裂させて快勝。改めて地力の高さを見せつけた。その後、左橈骨遠位端骨折が判明。長期休養明けとなる点は気になるところだが……。
「長期ブランク明けも陣営は気にしていないね。追い切りは予定より速くなってしまったようだけど『それだけ仕上がりが良い証拠。態勢は整っている』とトーンは高い。
斤量に関しても『想定内』と気にはしていない様子。さらに『どの競馬場でも力が発揮できるタイプ。好勝負になると思う』と自信を覗かせている。間違いなく力は上位。馬券圏内は濃厚かな」(競馬関係者)
「△」に選んだのは、魅力的な穴馬レアリスタ(牡6、美浦・堀宣行厩舎)だ。
実績は上位陣に劣るが、左回りは8戦して「5勝・3着1回」と実績は十分。新潟は初となるが、適性の高さを考えれば無視できない存在だ。休養明けとなるが、稽古では活気のある走りを披露している。
状態面に不安が感じられないこともあり、陣営の勝負気配も非常に高い様子。ココでの一撃を狙っているようだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 岩田康誠騎手が「因縁」ゴールドシップ降臨に大興奮!? レースで”指示無視”最後には「すかし芸」の屈辱から2年……「身内」を勝利に導き立場逆転?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
















