真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.07 16:45
JRA「ダート最強種牡馬」ゴールドアリュール最後の大物? ルヴァンスレーヴに続く「必勝態勢」
編集部
同馬を管理する萩原清調教師は、2009年にロジユニヴァースで日本ダービーを制し、今年7月のジャパンダートダービー(G1)では、ルヴァンスレーヴ(牡3歳)をG1載冠させた知る人ぞ知るベテラントレーナー。
そんな萩原厩舎は、出走するガルヴィハーラに対して「今週は相手を追走して終いを伸ばす形をとったが、それでも余裕を持って最後まで走れています」と手応えを感じているようだ。鞍上も127勝と絶好調のリーディングジョッキー、C.ルメール騎手を確保し、ノーザンファームが一丸となっての必勝態勢だ。
2017年に6頭の種付けがあったゴールドアリュールだったが、生産頭数は0頭。実質2016年に種付けし血統登録された89頭が最後の産駒となる。種牡馬成績11年で常に勝ち馬率3割前後を誇る父の産駒から、またしても大物誕生となるか。新馬戦注目の一頭、ガルヴィハーラのデビュー戦には釘付けだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
















