真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.17 08:43
JRAデムーロ騎手「イライラ全開」で関係者に八つ当たり!? ローズS(G2)1番人気サトノワルキューレ”上がり最速”惨敗も「伸びない」
編集部
「相当イライラが溜まっているようですね……。JRAデビュー以来ずっと比較され続けているルメール騎手があれだけ絶好調だと、デムーロ騎手は性格的にもへそを曲げてしまうタイプ。リーディングの目もルメール騎手と22勝差(16日現在)と、ほぼ目がなくなっていますから。
今日のローズSの騎乗も最後の直線で進路を確保する際に、かなり強引にフィニフティに寄り掛かっており、その煽りを受けてスカーレットカラーの進路が狭くなる不利がありました。審議にはなりませんでしたが、太宰(啓介)騎手も『まだ脚を使えそうなところで不利が……』と悔しがっていましたよ。
最後の直線でも『伸びてくれない』と嘆いていましたが、上がり3ハロンは33.1秒でメンバー最速でしたからね。もちろんサトノワルキューレにとっても自己ベストでしたし、今回は勝ち馬も2番手から33.6秒の脚を使っているだけに、どちらかといえば前にいなければ厳しい流れだったように思います。不器用な面があることは確かですが、馬は頑張っていましたよ」(競馬記者)
昨秋のデムーロ騎手は、春のオークスからG1レースを10戦連続3着以内。さらには日曜日の重賞も9週連続3着以内で、年間G1・6勝はJRAタイ記録と、まさに「デムーロの秋」だった。
しかし、今年は上半期こそスワーヴリチャードで大阪杯(G1)を勝つなど、重賞9勝の活躍で重賞18勝を上げた昨年同様、絶好のペースだったが……実は、JRA重賞に限れば6月のユニコーンS(G3)以来、勝利がない状況が続いている。
PICK UP
Ranking
17:30更新
蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- JRA 巻き返し期すテルツェットにC.ルメールは「逆効果」!? クイーンS(G3)で初コンビも、リーディング騎手が歓迎できない理由
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
















