GJ > 競馬ニュース > デムーロ「イライラ全開」  > 2ページ目
NEW

JRAデムーロ騎手「イライラ全開」で関係者に八つ当たり!? ローズS(G2)1番人気サトノワルキューレ”上がり最速”惨敗も「伸びない」

【この記事のキーワード】,

「相当イライラが溜まっているようですね……。JRAデビュー以来ずっと比較され続けているルメール騎手があれだけ絶好調だと、デムーロ騎手は性格的にもへそを曲げてしまうタイプ。リーディングの目もルメール騎手と22勝差(16日現在)と、ほぼ目がなくなっていますから。

今日のローズSの騎乗も最後の直線で進路を確保する際に、かなり強引にフィニフティに寄り掛かっており、その煽りを受けてスカーレットカラーの進路が狭くなる不利がありました。審議にはなりませんでしたが、太宰(啓介)騎手も『まだ脚を使えそうなところで不利が……』と悔しがっていましたよ。

最後の直線でも『伸びてくれない』と嘆いていましたが、上がり3ハロンは33.1秒でメンバー最速でしたからね。もちろんサトノワルキューレにとっても自己ベストでしたし、今回は勝ち馬も2番手から33.6秒の脚を使っているだけに、どちらかといえば前にいなければ厳しい流れだったように思います。不器用な面があることは確かですが、馬は頑張っていましたよ」(競馬記者)

 昨秋のデムーロ騎手は、春のオークスからG1レースを10戦連続3着以内。さらには日曜日の重賞も9週連続3着以内で、年間G1・6勝はJRAタイ記録と、まさに「デムーロの秋」だった。

 しかし、今年は上半期こそスワーヴリチャードで大阪杯(G1)を勝つなど、重賞9勝の活躍で重賞18勝を上げた昨年同様、絶好のペースだったが……実は、JRA重賞に限れば6月のユニコーンS(G3)以来、勝利がない状況が続いている。

JRAデムーロ騎手「イライラ全開」で関係者に八つ当たり!? ローズS(G2)1番人気サトノワルキューレ”上がり最速”惨敗も「伸びない」のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  7. JRA木幡育也「女に酒飲まされた」裏側がひどい……最大の元凶は「馬鹿先輩」と伝統か
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  10. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇