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2018.09.30 07:43
JRAスプリンターズS「サイン」DAIGOで大万馬券ゲット!? 適合率100%を誇る「W杯イヤーの法則」で、あの超大穴馬に激走フラグ?
編集部
現在、最下位の16番人気とまったく人気のない超大穴だが、ゲストの「DAIGOパワー」を最も受けられる可能性があるのはこの馬か。常識的には厳しいが、スプリンターズSはかつて16番人気のダイタクヤマトが勝ったことがあるレース。あの時も雨だったが……。
また、もう熱が冷めてしまった感もあるが、スプリンターズSにはサッカー「W杯イヤーの法則」が存在する。
スプリンターズSがG1に昇格してから、初めてのW杯だったイタリア大会があった1990年以降、毎年必ず「7枠」の馬が3着以内を確保しているのだ。
ちなみに1990年リンドホシ(7番人気3着)、1994年ビコーペガサス(5番人気2着)、1998年タイキシャトル(1番人気3着)、2002年アドマイヤコジーン(3番人気2着)、2006年テイクオーバーターゲット(1番人気1着)、2010年キンシャサノキセキ(3番人気2着)、2014年レッドオーヴァル(5番人気3着)と7回連続パーフェクトの状況。
ただ、毎回「1頭だけ」しか来ていないので、今年は香港からの刺客ラッキーバブルズが妥当か。「DAIGOパワー」の後押しが期待できるティーハーフも7枠なので、大穴狙いでこちらも押さえておきたい。これまで1着が1度しかないので、三連複の軸として扱いたいところだ。
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