真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.04 17:01
JRA毎日王冠(G1)「悲願コンビ」ケイアイノーテックが超順調。3歳が「壁」に挑む
編集部
「順調すぎるほど順調にきているようですね。藤岡佑騎手は2週連続で稽古に乗っていますが、『先週より良かった』と明かし、『しっかり動けていた』と満足気に語っています。これまでマイル戦しか経験がありませんが、成長したことで馬体重も480kgまで増えている様子。距離延長もさほど苦にすることはないでしょう。古馬相手でも五分に渡り合えるだけの力は持っているはずです」(競馬誌ライター)
好走が期待されるケイアイノーテック。今回は本馬以外でもステルヴィオなど3歳馬が出走を予定しているが、当然、歴戦の古馬たちが大きな壁として立ちふさがっている。
「2011年にはリアルインパクトが2着、翌年はカレンブラックヒルが勝ち、ジャスタウェイがそれに続きました。ですがそれ以降、3歳馬は7頭出走していますがいずれも4着以下と近年では結果が残せていません。奇しくも3歳で最後に勝利したカレンブラックヒルはケイアイノーテックと同じ平田修厩舎です。またNHKマイルCを勝利して毎日王冠に向かうところも一緒ですね。6年前の再現とばかりに、久しぶりに3歳勢の勝利を見せてもらいたいです」(別の競馬記者)
ケイアイノーテックは毎日王冠後、天皇賞・秋、またマイルCSへ向かう予定だという。ここで好走して、続くG1競走に弾みを付けたいところだろう。若駒の挑戦が始まる。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか- JRA「牝馬二冠」へアーモンドアイ最大の「不安」……能力圧倒的も「出遅れグセ」の奥にある「唯一の弱点」とは
- JRA藤岡佑介「不可解」な脚質転換にファンの不満爆発!? 関屋記念(G3)グランデマーレ「最速上がり」繰り出すも5着……
- JRA覚えておきたい新潟名物「千直」総ざらい!2010年以降の全274レースを徹底分析! 夏競馬の回収率アップに知っておきたいデータとは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
















