真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.07.10 08:27
「ゾロ目は『枠連』を買え」勝利の鉄則が崩壊!七夕賞で「これだけは買ってはいけない馬券」とは
編集部
馬連13‐14 枠連7‐7
2011年 863倍 140.8倍
2012年 283.8倍 66.2 倍
2013年 98.6倍 26.5 倍
2014年 427.8倍 101.4倍
2015年 438.5倍 102.8倍
これ、おかしくないですか?だって「馬連の13-14」と「枠連7‐7」って、内容的にはまったく馬券ですよ!(幸いにも各年フルゲートで、枠連7‐7に該当するのが馬連13-14でした)
何故、こんなことが起きるのか。
それは説明させていただくまでもなく、このレースが”七夕賞”だからに他なりません。つまり、毎年の七夕が7月7日に行なわれるので「枠連7‐7」を買っている人が”超”たくさんいらっしゃるということです!
皆さん、安易ですねー。でも、競馬のそういう部分、私大好きです!
ちなみに今年で52回を迎える七夕賞ですが、過去に「枠連7‐7」のゾロ目で決着したのは1986年に1度あるだけでした。それにもかかわらず毎年のように飛ぶように売れている七夕賞の「枠連7‐7」は、やっぱり”地雷”なんでしょうか……。
その上で、肝心な今年の「枠連7‐7」つまり「馬連13-14」は、紅一点のウインリバティ(11番人気)と去年の2着馬ステラウインド(13番人気)との組み合わせ。おおっ、意外に”ある”んじゃないですか!?若手のホープ石川騎手と、存在感抜群の蛯名騎手との組み合わせというのもいいですね。
ちなみに日曜日朝の段階で馬連13-14が「173.9倍」に対して、枠連7‐7はなんと「50.1倍」!いやあ、単勝11番人気と13番人気の馬で決まって173.9倍でも「安いなあ」と思うのに、50.1倍しかつかなかった日には当たってもへこみそう……。
皆さんも「枠連総流し」などをされる場合には、特にご注意ください。でも一年に一度のことですし、逆に枠連7‐7勝負もありなのかなあ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA武豊「感無量」ダービーの裏でドウデュースも無関係ではない悲報続々…相次ぐ「アクシデント」でクラシック戦線に激震
【NHKマイルC】ファンの興味は「15番枠」が1番人気?固唾をのんで待つ運命の枠順発表…ただの偶然で済まされない「幸運」を手にするのはどの馬か- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 月間30勝、武豊の記録を超えた「伝説の夏男」といえば…
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……















