GJ > 競馬ニュース > モレイラに「厳しすぎ」  > 2ページ目
NEW

JRAの洗礼?モレイラ「厳しすぎ」騎乗停止に他騎手も疑問? 「見せしめ」との声も……

【この記事のキーワード】, ,
JRAの洗礼?モレイラ「厳しすぎ」騎乗停止に他騎手も疑問? 「見せしめ」との声も......の画像2

 口々にJRA側の”変化”を口にしていた騎手たち。この厳しい裁決にはモレイラ騎手にJRAのレースならではの”ルール”を教える意図があったのではないかと見ている関係者もいる。

「来年になるかそれ以降になるのかは不明なものの、モレイラ騎手がJRAで騎乗するのはすでに既定路線。そのため、今回の騎乗停止処分はモレイラ騎手に、海外ではセーフでも『日本ではこのようなケースはアウト』ということを知らしめる、いわば見せしめ的な要素が強かった気がする。そういう意味では、大知騎手はとばっちりを食らった形。本当にタイミングが悪かったね」(厩舎関係者)

 いわば日本の洗礼を浴びたモレイラ騎手。このことは今年の通年免許の合否には関係ないものの、彼の今後の騎手キャリアから見れば大きな影響を及ぼすことも考えられるという。

「もし今年落選した場合、来年受験する見込みとなるわけだけど、日本基準で”ラフ”とみなされる競馬を繰り返すようだと、暗に『合格できませんよ』とプレッシャーをかけられる可能性はあるね。すると守りに入ってしまい、これまでの豪快な騎乗っぷりは鳴りを潜めることになるかもしれない。荒すぎるのも問題だけど、大人しすぎて何もしないのもそれはそれで問題。モレイラ騎手には日本向きの”いい塩梅”をつかんでもらいたいところだね」(前出・同)

 過去には短期免許で来日していたC.スミヨン騎手が荒い競馬を繰り返し行った結果、それ以降に免許の発行が見送られたこともある。郷に入っては郷に従えということなのかもしれない。だが、本当にそれは正しいことなのだろうか?

JRAの洗礼?モレイラ「厳しすぎ」騎乗停止に他騎手も疑問? 「見せしめ」との声も……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  10. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者