GJ > 競馬ニュース > モレイラに「厳しすぎ」
NEW

JRAの洗礼?モレイラ「厳しすぎ」騎乗停止に他騎手も疑問? 「見せしめ」との声も……

【この記事のキーワード】, ,
JRAの洗礼?モレイラ「厳しすぎ」騎乗停止に他騎手も疑問? 「見せしめ」との声も......の画像1

「騎乗停止処分は厳しすぎる。内側に斜行していたし、右ムチも叩いていたけど、そこまで酷いものではなく被害の度合いも大きくない。普通ならば過怠金レベルだよ」

 そうある騎手が語るのは、J.モレイラ騎手への騎乗停止処分のことだ。

 6日、東京競馬場の第9Rでヘリファルテに騎乗していたモレイラ騎手は、最後の200mを切ったところで内側へ斜行。後続の進路を狭めたとして、開催2日間の騎乗停止処分が科せられた。これにより、モレイラ騎手が騎乗予定だった府中牝馬S(G2)のリスグラシューはM.デムーロ騎手へ、さらに秋華賞のサラキアは池添謙一騎手へ、それぞれ乗り替わりが発表されている。

 ここ2週で15勝をあげ、アエロリットで毎日王冠(G2)も制するなど活躍を続けていたモレイラ騎手にとって痛恨の騎乗停止だが、この処分が重すぎると関係者間で話題になっている。別の騎手の話。

「先週の裁決はやたら厳しかった覚えがあります。モレイラ騎手の斜行での騎乗停止もそうですが、8日月曜の柴田大知騎手のほうもちょっと驚きました。

柴田騎手は東京第3Rマイネルサーパスに騎乗していたのですが、決勝線手前で外に斜行したとして、開催4日間の騎乗停止。たしかにふらついてはいましたが、柴田騎手は必死に矯正していましたし、あれは完全に馬のクセですよ。被害を被ったとされる戸崎圭太騎手も怒っていませんでしたし、2週間の騎乗停止は重すぎる気がするんですが……」

JRAの洗礼?モレイラ「厳しすぎ」騎乗停止に他騎手も疑問? 「見せしめ」との声も……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA金子真人氏「14億円爆買い」の真相!? サラブレッド生産界を襲った歴史的事件を胸に「第2」のディープインパクト誕生?
  2. 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
  3. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  4. 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
  5. JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
  6. 「重賞6勝」田中博康厩舎が大躍進!ローシャムパーク、レーベンスティールが香港遠征…「思い出の地」でレモンポップに続けるか
  7. 中京記念は「小倉千八マイスター」あの男にお任せあれ?
  8. 【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!
  9. JRA日本ダービー(G1)「何故」サートゥルナーリア敗戦の裏。ルメール騎乗停止より大きかった皐月賞の「誤算」
  10. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?