真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.11 17:03
武豊を一蹴した北島三郎!? ダートスプリント「新星」を地方移籍馬が粉砕
編集部

今年から武豊騎手とタッグを結成して2連勝を達成したマテラスカイ。さらに春にはドバイゴールデンシャヒーン(G1)に出走して、世界のトップスプリンターらを相手に5着と大健闘し、一躍注目を集めた。
帰国後は阪神競馬場の花のみちS(1,600万下)で3馬身半差をつけて快勝。続くプロキオンS(G3)ではインカンテーション、キングズガードら実績馬を抑え、従来のタイムを大幅に更新するJRAレコードでV。新世代の旗手として圧倒的な走りを見せつけていた。
だが東京盃では単勝1.5倍と圧倒的な支持を獲得していたものの、4着とまさかの馬券圏外。レース後に武豊騎手は「いつもほどのダッシュがなかった」と振り返り、手応えは悪くなかったものの「最後は意外な甘さが出た」と敗因を語っている。
「今回は前走から+18kgとそこまで仕上げられていなかった上に良馬場での開催。道悪巧者であるマテラスカイにはちょっと厳しかったのかもしれませんね。
マテラスカイ陣営はJBCスプリント(G1)を秋の目標にしています。ですが、そこまで賞金を持っていないこともあり、東京盃を勝利して優先出走権を獲得、もしくは賞金加算を目論んでいたはず。この4着という結果に陣営も頭を抱えているでしょうね」(競馬誌ライター)
ダートスプリントの古豪キタサンミカヅキと新世代の旗手マテラスカイの明暗がくっきりと別れた。今後、この2頭はどのようなローテーションをたどるのだろうか?
武豊騎手の期待馬を、昨年「最強コンビ」を組んだ北島三郎氏の馬が負かすとは、これも競馬ということだろうか。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
















