GJ > 競馬ニュース > 菊花賞「サイン」  > 2ページ目
NEW

JRA菊花賞「サイン」は”嵐”を呼ぶ男・松坂桃李!? 最強相性を誇る「アノ穴馬」の激走フラグに要注意!

【この記事のキーワード】, , ,

 当時のアルアインと似たような一発の雰囲気を秘める、松山騎手のメイショウテッコンには注意が必要か。また当時12番人気だったダンビュライトを3着に導いた武豊騎手も、穴馬のユーキャンスマイルに騎乗しているだけに警戒しておきたい。スプリンターズS、秋華賞に続く3着ゲットもあり得ない話ではなさそうだ。

 また、松坂による菊花賞のJRAポスターは赤「3枠」とピンク「8枠」とのボーダーに、黄色「5枠」で馬の絵が描かれている。とりあえず、この3つの枠の組み合わせには注意が必要か。

 特に3枠は、松坂が過去に『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンレッドで俳優デビューを果たしたことや、先日は広島カープが日本シリーズ進出を決め、メジャーリーグでもレッドソックスがワールドシリーズ進出を決めるなど、今勢いのある色。先ほど挙げた松山騎手のメイショウテッコンに加え、皐月賞馬のエポカドーロがいるだけに3枠流しも狙いどころだ。

 また、今年の菊花賞におけるJRAのヘッドラインは『血統の確信、菊冠の浪漫。』と直接的でシンプルなものである分、サイン的なインパクトは強い。

 素直に受け止めるなら、やはり父が菊花賞馬である馬に注目か。普段以上にスタミナを要する菊花賞では、他の大レースに比べて父仔制覇が目立つレース。父から受け継いだ豊富なスタミナがモノを言うシーンも珍しくはない。

 ちなみにここでも名前が挙がるのが、2001年の菊花賞馬マンハッタンカフェ産駒のメイショウテッコンだ。

JRA菊花賞「サイン」は”嵐”を呼ぶ男・松坂桃李!? 最強相性を誇る「アノ穴馬」の激走フラグに要注意!のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは