GJ > 競馬ニュース > 美浦関係者・注目馬
NEW

JRA美浦「ブラストワンピース」を関係者は不安視? 東の伏兵たちが虎視眈々と上位進出をうかがう!?

【この記事のキーワード】, ,

 21日に京都競馬場で開催される牡馬クラシック最終戦・菊花賞(G1)。今年は、ダービー馬ワグネリアンが不在ということもあり、大混戦の様相を呈している。

JRA美浦「ブラストワンピース」を関係者は不安視? 東の伏兵たちが虎視眈々と上位進出をうかがう!?の画像1

 今回は大一番を前に美浦から届けられた有力情報からピックアップした注目すべき出走馬をご紹介しよう。まずは1番人気もあると目されているブラストワンピース(大竹正博厩舎)。

 これまで5戦4勝。前走の新潟記念(G3)では、メートルダールやメドウラークら重賞勝ち馬を抑えて圧勝。レース後に鞍上の池添謙一騎手が見せたガッツポーズも話題となったが、それほどまでに会心の走りができたということだろう。

「日本ダービーでは5着だったものの、あのときは進路取りにミスがあり、レース後に池添騎手は『直線でいいところに早く出せていれば勝ち負けするぐらいだっただけに申し訳ありません』と反省しきり。今回は同じ轍を踏まないと気合十分の様子です。

 ただマイル以下の距離を主戦場とした母譲りの筋骨隆々な馬体なため、長距離を走り切ることができるか不安視する関係者も多いですね。たしかに菊花賞で向きかと言われると疑問が残ります」(美浦関係者A)

 菊花賞参戦は吉と出るか、凶と出るか。

JRA美浦「ブラストワンピース」を関係者は不安視? 東の伏兵たちが虎視眈々と上位進出をうかがう!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
  3. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
  8. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇