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2018.10.27 05:34
JRAスワンS(G2)モズアスコットはまさかの「2番手」? 関係者情報から読み解く衝撃馬券
編集部
障害を経験して強くなった馬は少なくない。また、陣営の言うように京都実績も【4・4・2・4】と抜群。先行してなおかつ速い上がりを使うレースに期待だ。
「▲」は今年の京都牝馬S(G3、芝1400メートル)でミスパンテールの2着だったデアレガーロ(牝4歳、美浦・大竹正博厩舎)。夏の北海道で1200メートル戦を3度走り、1勝を上げている。
「八分以上の仕上がりです。1400メートルでも折り合いはつくはず。好位で立ち回れれば上位も可能』と調教助手はG1馬相手でも強気なコメントでした」(競馬関係者)
これまで12戦5勝、重賞2着もある伸び盛りの4歳牝馬。これまで1200~2000メートルで勝利しているが、ここは京都牝馬Sとコース、距離ともに同じ舞台。1400メートルがベストの可能性がある。
情報は上がってこなかったが「△」に指名したい馬がいる。それがグァンチャーレ(牡6歳、栗東・北出成人厩舎)。今年に入って【0・3・1・1】と勝ちきれないものの重賞、オープンで好走している。3歳時にはシンザン記念(G3、芝1600メートル)を勝っている馬だ。1400メートル戦は2年振り2度目となるが、距離短縮で意外な新鮮味を出してほしい。
日曜日には古馬頂上決戦の第1弾、天皇賞・秋が行われる。スワンSの馬券を的中させて、気持ちよく天皇賞・秋に臨みたい。
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