GJ > 競馬ニュース > モズアスコット「OP敗戦」
NEW

JRA坂井瑠星騎手「下手くそ」呼ばわりの裏。モズアスコット「OP敗戦」に酷評集中!? 安田記念(G1)覇者で出遅れ、大外分回し2着……

【この記事のキーワード】, ,
JRA坂井瑠星騎手「下手くそ」呼ばわりの裏。モズアスコット「OP敗戦」に酷評集中!? 安田記念(G1)覇者で出遅れ、大外分回し2着......の画像1

「安田記念はこれまで2着3回、悔しい思いをしてきました。勝てて本当に嬉しいです」

 そんな師の言葉が示す通り、3日に行われた今年の安田記念(G1)は、モズアスコットの矢作芳人厩舎の”執念”が実った勝利だった。

 それ故に、関係者の喜びもひとしおとなったのだが……。そんな中、間違いなく関係者の1人である「この騎手」は、今回の勝利をどんな心境で受け止めたのだろうか。

 この騎手とは、矢作厩舎に所属する坂井瑠星騎手だ。

 というのも今回、1989年のバンブーメモリー以来、29年ぶりとなる連闘での安田記念制覇となったモズアスコットだが、その前走の手綱を執っていたのが坂井騎手だったからだ。

 坂井騎手がモズアスコットと共に挑んだ安土城S(OP)は、いわば「必勝」を期した一戦だった。何故なら当時の本馬は安田記念出走に賞金が足りず、除外対象だったからだ。そこで陣営は安土城Sを勝つことで賞金を上積みし、春のマイル王決定戦に滑り込むつもりだったということだ。

 しかし、結果はクビ差の2着。単勝1.5倍に支持されながら痛すぎる敗戦となった。

 それもレースでは1枠1番からスタートで出遅れ、大外をぶん回して届かずの2着と、鞍上の若さが出てしまったような騎乗内容……。

JRA坂井瑠星騎手「下手くそ」呼ばわりの裏。モズアスコット「OP敗戦」に酷評集中!? 安田記念(G1)覇者で出遅れ、大外分回し2着……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 矢作芳人厩舎「10頭出し」で逆転リーディングに大攻勢! 連闘は「一番得意なローテーション」、「中4日」の強行軍でミラクル起こす?
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. JRAウインマリリンとコンビ「全勝」横山武史、初G1制覇へ秘策あり!? 秋華賞(G1)「大逃げ」「最後方」G1でみたび“父譲り”大胆騎乗か
  4. 「”タマモ”ベストプレイ」がTwitter上で謎の大爆発!? 函館記念(G3)大波乱の立役者による約2時間「トレンド1位」君臨の”原因”は……
  5. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  6. JRA川田将雅「世界のL.デットーリ来日」で崖っぷち!? “超一流エージェント”独占から、まさかの“珍客”乱入で「何らかの割を食う可能性は無視できない」
  7. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  8. JRAに異色の「25歳」新人ジョッキーが誕生! 騎手未経験でもデビュー前から超大物はなぜ?
  9. JRA岩田康誠「俺はクリノガウディーでG1を取る」、 “最強の1勝馬”の再生でつかんだ手応え! セントウルS(G2)でいざ重賞100勝へ「32度目の正直」
  10. 川田将雅は小倉で意外な出遅れ、田辺裕信が地元福島で重賞制した開幕週!今週末も要チェックのリーディング争い…スタートダッシュに成功した騎手は?