真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.29 14:35
JRAルメール「JRA・G1最多勝&200勝へ」好騎乗連発川田将雅の「大きすぎる壁」に
編集部

「天皇賞・秋でルメール騎手はG1競走3連勝を達成。これで今年のG1競走ではJRA最多タイとなる6勝をあげています。この記録が更新される日も近いでしょう。さらに年間勝利数も200の大台が視野に入ってきました。平成最後と盛んに叫ばれていますが、今年はルメール騎手の年なのかもしれませんね」(競馬誌ライター)
神がかった勝負強さを見せつけ、他の追随を許さないルメール騎手。だがそれゆえに自身のスケジュールが、馬たちのローテーションを左右することにもなりつつあるという。
「レイデオロはこの後ジャパンC(G1)かと思われていました。ですが、そちらにはルメール騎手のお手馬で牝馬三冠を達成したアーモンドアイが参戦予定。ルメール騎手はアーモンドアイを『特別な馬』と語るほどベタぼれしていますし、こちらを優先する可能性が高いです。そのためレイデオロはジャパンカップを回避し、ルメール騎手が確保できそうな暮れの有馬記念に向かう可能性も。ルメール騎手が乗るか乗らないかで出走レースが決まるのですから、その影響力は凄まじいものがありますね」(別の競馬記者)
昔から競馬は「馬7、騎手3」といわれていたが、ルメール騎手にはそれは当てはまらないようだ。今年のこの勢いはどこまで続くのだろうか。川田騎手をはじめとした日本人騎手たちにも頑張ってもらいたいものなのだが……。
PICK UP
Ranking
11:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
JRA木幡育也騎手「謎の騎乗停止」で再びの”ドーピング”疑惑も……若手騎手が示してしまった「前例」
JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG- 不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- 2020年「G1未勝利」武豊をデータで徹底解剖!今年相性が良かった厩舎・馬主は?来年はクラシック戦線の主役へ!?
- ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
- ウマ娘「ゴルシ」が新馬デビュー、オーナーのこだわりが詰まった血統に注目
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
- 「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
















