GJ > 競馬ニュース > ルメールG1最多勝&200勝へ  > 2ページ目
NEW

JRAルメール「JRA・G1最多勝&200勝へ」好騎乗連発川田将雅の「大きすぎる壁」に

【この記事のキーワード】, ,
JRAルメール「JRA・G1最多勝&200勝へ」好騎乗連発川田将雅の「大きすぎる壁」にの画像2

「天皇賞・秋でルメール騎手はG1競走3連勝を達成。これで今年のG1競走ではJRA最多タイとなる6勝をあげています。この記録が更新される日も近いでしょう。さらに年間勝利数も200の大台が視野に入ってきました。平成最後と盛んに叫ばれていますが、今年はルメール騎手の年なのかもしれませんね」(競馬誌ライター)

 神がかった勝負強さを見せつけ、他の追随を許さないルメール騎手。だがそれゆえに自身のスケジュールが、馬たちのローテーションを左右することにもなりつつあるという。

「レイデオロはこの後ジャパンC(G1)かと思われていました。ですが、そちらにはルメール騎手のお手馬で牝馬三冠を達成したアーモンドアイが参戦予定。ルメール騎手はアーモンドアイを『特別な馬』と語るほどベタぼれしていますし、こちらを優先する可能性が高いです。そのためレイデオロはジャパンカップを回避し、ルメール騎手が確保できそうな暮れの有馬記念に向かう可能性も。ルメール騎手が乗るか乗らないかで出走レースが決まるのですから、その影響力は凄まじいものがありますね」(別の競馬記者)

 昔から競馬は「馬7、騎手3」といわれていたが、ルメール騎手にはそれは当てはまらないようだ。今年のこの勢いはどこまで続くのだろうか。川田騎手をはじめとした日本人騎手たちにも頑張ってもらいたいものなのだが……。

JRAルメール「JRA・G1最多勝&200勝へ」好騎乗連発川田将雅の「大きすぎる壁」にのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 武豊復活の裏側に19年前の運命の「出会い」キズナにキタサンブラック……キャリア最大の逆境に2つの「幸福」を届けた偉大な胡蝶蘭
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!