真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.01 12:10
JRA七冠馬「ジェンティルドンナ初仔」出陣! 超良血「モアナアネラ」がクラシックの主役へ!!
編集部

サウジアラビアロイヤルC(G3)を圧勝したグランアレグリア、アルテミスS(G3)で鮮やかな差し切り勝ちを見せたシェーングランツなど、逸材が揃った印象の2歳牝馬。
評判馬や良血馬の熱い戦いが繰り広げられているが、今週も注目すべき”大物”がデビューを果たす。
国内外合わせてG1通算7勝をあげた名牝ジェンティルドンナの初仔モアナアネラ(牝2、栗東・石坂正厩舎)だ。
父キングカメハメハ、母ジェンティルドンナという超良血馬。母と同じ厩舎で調教を積んできた期待馬が、ついに初陣を迎える。
「2歳牝馬路線の主役になっても不思議ではない逸材ですよね。デビュー戦に注目が集まっているのも当然でしょう。気になるのは仕上がりですが、調教では2歳未勝利馬に遅れるなど調整段階と言えるのかもしれません。
陣営からは『まだひ弱さが目立つ』とのコメントも出ていました。状態面に若干の不安を抱えているという点を、不安視する声もあります。しかし、以前デイリースポーツの取材で『体幹の強さは母譲り』とスタッフが答えているように素質の高さは疑いようがありません。
そもそも2歳の秋という時期は体が成長する過程。来年には状態が一変することも十分に考えられるでしょう。本格的な活躍は先の可能性もありますね」(記者)
本馬の母ジェンティルドンナは歴史に名を残した名牝だが、デビュー戦は2馬身以上の差を付けられ2着と敗北。人気に応えることはできなかった。
しかし、3歳になって迎えたシンザン記念(G3)では後続へ1馬身以上の差を付ける快勝。チューリップ賞(G3)は4着に敗れたものの、続く桜花賞(G1)から無傷の4連勝で三冠を達成している。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【徹底考察】ジャパンC(G1) リアルスティール「今回も『最終追い切り』の法則は健在!世界のR.ムーア騎手を確保で気炎万丈も気になるのは……」
- 藤岡佑介→武豊「非情」ジャックドール乗り替わりの裏事情!? 札幌記念(G2)でパンサラッサ撃破も、わずか1戦で主戦交代となった理由
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
















